自由日記帳 -5ページ目

布ナプキンを作ってみた

手芸屋さんを徘徊している際、布ナプキン用の透湿防水シートを売っていました。
2枚分で800円くらい。

何年か前、女性用のふんどしが1部でブームになった際、体にやさしい繋がりで布ナプキンの存在を知りました。
当時、チラッとネットで見た際は可愛くないし、値段も高いとスルーしましたキョロキョロ

さて、最近の私の悩みのひとつ。
生理用品を収納するのにかなりのスペースを使っている事。
2ヶ月に1回ペースで夜用、昼用、軽い時用、おりものシートをまとめ買いするのですが、MAX時は洗面所の引き出し1個では足りず寝室の衣装ケースにもストック。使用して在庫が減ってきても買い足す時のためにスペースは開けておかなければならないガーン

うーん。
無駄

と、その時、布ナプキンの材料を見つけ、「洗って使うものなら場所をとらない」と気付きました目!

しかし、見つけた透湿防水シート。
2枚分の、それも材料の1部で800円はいくら繰り返し使うにしても高いと思い、家に帰ってネットで調べまくりました。

私の持っていた古い情報とのギャップに驚きの連続。
まず驚いたことの一つはデザインが豊富な事キラキラ
昔はリネンの無地のものだけでしたが、今は可愛い柄もいっぱい。
また、私も年をとったせいか好みが変わり、無地のリネン素材もステキに思えてきました。

形も様々。ハンカチタイプや菱形、Tバック用まで!

洗濯の仕方、洗剤の種類、生理の重さによっての使い分けなど情報もわかりやく紹介されていまよす。

そして何より、「作り方」の情報がいっぱい!!


販売している物はデザイン性、機能性共に良く安心です。しかし、初期投資は1万~2万円弱かかります。
試してみるには高すぎるんです。

いろんなサイトで製作体験や作り方を見て、最終的に「布ナプキンの全てがわかる本」を参考に自作しました。
レメディガーデンという布ナプキン専門店の代表の方が書かれた本で、本当に知りたい情報が満載です。

また、嬉しいことに自作用の型紙付き!



さて、私が自作した布ナプキン。


ライナー4枚とパット6枚


ライナーの表はこんな感じです。
まだ、ボタンつけてませんあせる

材料は全て自宅にあったものを使ったので材料費ゼロ。
派手なショッキングピンクの布は赤ちゃん用の着物の内側(着物知識ないので名称わかりません滝汗)を解いた古布。
素材不明ですが、まあ、赤ちゃん用なので悪い素材ではなかろうと。

ピンクのストライプと茶色の布は処分予定だったユニクロのシャツで綿100%

写真には写っていませんがパットの肌に当たる部分は白のTシャツを使いました。
なかに縫い込んだ吸収帯は古いタオルと温泉でもらったタオルを重ねています。

因みにTシャツは伸びるので縫いにくいし、タオルは裁断時に糸くずが大量に出るので、次に作る機会があればダブルガーゼやネル素材を使おうと思いました。

透湿防水シートを使っていないので量の多いときは諦めて市販のナプキンを使うか、パットを重ねるなどの工夫が必要。

因みに「布ナプキンの全てがわかる本」には市販のナプキンを併用する、若しくは同時使いする方法も載っていて、無理に布ナプキンだけ使う事を主張していません。
そこら辺が本当にユーザーの事を考えていらっしゃると感動しましたおねがい


さて、布ナプキンの次は女性用ふんどしの進化系「フンティ 」に挑戦予定。



またまた蒸しパン

蒸しパンに、ハマってますおねがい

いつもはブラウンシュガーを使うのですが今日は白いお砂糖。

父のおやつの一口チョコチョコレートを砕いて入れて見ました



ロバのパン屋さん

テレビでロバのパン屋コッペパンさんなるものを紹介していました。

昭和の時代にロバが荷車を引っ張って売り歩いた蒸しパン屋さん。
ロバはそのうち、オート三輪になり、小型トラックになり、今はぎふ清流里山公園(旧日本昭和村)に店舗があるとのこと。

私の住んでいる地域にはロバのパン屋さんは来ませんでした。
できたての住宅地で駄菓子屋すらなかった愛知県の中途半端な田舎の住宅街。

でも、母の思い出話などで聞いたことはありました。焼きたてパン屋さんのない時代、できたての暖かいパンは魅力的だったようです。

さて、「パン屋さん」というので私はコッペパン的なイメージを持っていたのですが、冒頭にも書いたように“蒸しパン”なんですね。

フカフカで美味しそうだったので作ってみましたカップケーキ
小麦粉50g、牛乳50cc 砂糖 (ブラウンシュガー)大2 ベーキングパウダー 小0.5 で小さなカップケーキサイズが3個できました。

ラム酒を少し入れているのでいい香り照れ



朝ごはんに頂きます爆笑