★ My simple diary ★ -107ページ目

★ My simple diary ★

2015年結婚、2016年にママになったアラフォーです。
前職は10年ほど秘書。現在は専業主婦で、小学生と幼稚園児の男の子がいます。毎日慌ただしくて大変よー。

なかなか更新できてないなニコ
前回の続きです↓



夜中1時過ぎに病院到着。
子宮口はまだ3センチ。前駆陣痛で陣痛には繋がってないとのこと。
本来なら帰らされるのですが、血圧が130をこえたため、今日はこのまま入院してくださいと言われ、入院することに病院


それから1時間くらいして、陣痛につながってきました。

長男も同じ病院で無痛分娩出産だったのですが、当時は子宮口が5センチ開くまでは無痛の麻酔を打てない話だったのが、今は子宮口の開き関係なく麻酔できますよ、ただし早い段階で麻酔を打つと分娩時間が長引きます、と助産師さんからの説明。


説明を受けたのが夜中3時頃。
何か目標時間を定めようと、日の入り時間にしました上げ上げ

「6時25分まで耐えます」と、助産師さんに伝え、陣痛が来ると唸り声をあげる感じ汗
陣痛は恥骨に激痛が走ってました。

そして5時過ぎに再び子宮口の確認をしたら
「もう6センチ開いているから、むしろ今が無痛のタイミングかも」と言われ、目標時間より前に無痛の麻酔を入れることに。
麻酔科の先生が来て、背中を海老反りにして、腰あたりに針を刺します。
気付いたら全く痛みはなく、足に少ししびれが来ました。


長男出産の時、促進剤を使っての陣痛があまりに痛くて、麻酔科の先生が登場した時「神が来た!!お願い」と思ったことを思い出しました。

「早ければ朝9時前後に産まれますので、ご主人や付添の方に連絡して下さい」と言われ、
そんな早く?!と驚くキョロキョロ

主人は息子の世話もあるし、病院から近い実家の母に連絡して、9時前に来てもらいましたが結局陣痛は遠のいて、子宮口も8㌢止まり。
こういうところが無痛分娩の唯一のデメリットかな。
担当の先生も朝から顔を出してくれて、促進剤を使いましょうと話が出ました。
そして「促進剤を使えば早くて午後に産まれるかな?」と、母と説明を聞いてました。 

主人にお昼に来てと連絡。


しばし母と談笑。
たまにチクチク痛みはあるけれど耐えられるものです。
母も朝5時前起床で早かったし、10時には一旦帰宅してもらいました。

A子も10時過ぎからウトウトして少ーし寝てました。
ありがたや、無痛分娩お願い

そして10時45分くらいに子宮口のチェックが入りました。
それと同時に実習生を同席させていいか助産師さんから聞かれる。
「あ、どうぞー」ってことで、大学生二人が見学することに。

子宮口の確認をしながら「もう破水していて、赤ちゃん見えてます!!破水気付きませんでした?」と、助産師さんが驚いてるびっくり

続きます。
次で最後ですきらきら!!



メッセージをいただいた方、ありがとうございますお願いきらきら!!


出産までの話を雑なA子なりに書きたいと思います。



予定日前日

18時半過ぎ 長男との入浴後お腹がチクチクし始めるけど、気のせいかな?念のため陣痛アプリに入力開始ニコ

20時過ぎ チクチクの痛みが30分起きから15分切る
念のために入院バッグの中身を確認して、玄関へ置いておく


22時過ぎ 主人とテレビを見ながら様子見。
が、主人はソワソワし始めて落ち着きなし。

痛みの感覚が5〜6分間隔へ。
陣痛はもっと痛かったからまだまだだわ〜、とのんびりウインク


0時すぎると痛みが和らいで来たからとりあえず寝よう、と寝る支度をしたけど、横になってから痛みがけっこう来たため、病院へ連絡。
帰す可能性も無くはないけど、今から来てくれと言われる。


陣痛タクシーに連絡するが近くにタクシーがいないということで、タクシーを断られた主人がパニックになりはじめるキョロキョロ


息子が寝てるのに主人がリビングでけっこうな声で迎車区域外のタクシー会社に電話しはじめ、やはり断られる。

なんで区域外の会社に電話してるの?
夜中なのに声大きいから、ブツブツ言ってたら息子が目を覚ます。
主人「(タクシー会社)なんとなくいけそうな気がしたんだ」と訳わからないことを言い出す。

A子が息子をあやしている間に主人がタクシー手配。破水用にバスタオルを持参して下さい。と言われる。
息子は何かを察したのかいつもと様子が何となく違いました。
察した息子にA子の気持ちとこれからの話をしながら、主人に「クローゼットのトレンチコートを用意してもらえるかな?」と伝えたら、動揺しながら1番モコモコした真冬のコート持ってきてくれた←


0時45分に自宅下にタクシー到着→主人と息子が見送ってくれました照れ
病院までの道のりについて「急ぐか、陣痛が響くならゆっくりもいけますよ」と言ってくださる。
ありがたいお願い
このとき、痛みが来ると唸るくらいまで来てましたが、急いでもらいました。

夜中のタクシーに乗り、景色を見ながら「昔は飲み会帰りに乗ってたなぁ。今は陣痛感じながら乗るなんてなぁ」と、長い婚活から妊娠したことをしみじみ。

病院到着!タクシーの運転手さんが「出産頑張って下さい」と言ってくれたお願い
とても嬉しかった。


続きますさくらんぼ


先週、無事に第二子次男を出産しましたニコニコ
かなりの安産でしたきらきら!!
無痛分娩だからか回復も早い。

破水してからあっという間にすすみ、立ちあい予定だった主人が間に合わず、結局ひとりで産みました。


詳しいことはまた書きますね。