《Priceless》 ベリーグッドマン/ファンファーレ

2014.04.23発売
アルバム「SING SING SING」
トラック5
《100円・ハードオフ・ジャンク品》"ベリーグッドマン"さん。
まったく知らなかった。
この歌も、人との出逢いの中で出逢った歌だ。
ブログ上での出逢い。
キミに感謝。
ありがとう。
きっと、息子ほどの年下のカレだと思う。
それでも"歌""音楽"が大好きだという共通項で、
こんなおかしなオジサンと繋がってくれている。
カレのブログは、その日聴いた"歌""音楽"のタイトル名をただただ列挙するというシンプルなものだ。
でも、シンプルが故に、そこには、想像が膨らむ。
私の知らない世界がそこにはある。
ハードオフでこのアルバムを見つけたとき、ビビっときた♪
アーティスト名に見覚えがあった。
カレが聴いている歌に登場するグループだ。
なんとなく印象に残っていた。
親近感があり、迷わず、手にした。
「ファンファーレ」
最近、カレもこの歌を聴いたとブログ記事にした。
あらためてここ数日、聴き倒す。
私は、高校時代、吹奏楽部に所属し、部活に明け暮れた。
朝練、昼練、夕練。
だから、クラスに友達はいなかった。
でも、それでよかった。
ひとつの目標に向かって、がんばる仲間がいた。
笑いあって、
喧嘩しあって、
涙して。
イッコ下の後輩を好きになってしまって、
苦しかったのも、
今は、よい想い出だ。
そんなことを懐かしく思い起こさせてくれる歌だった。
生きること。
次々といろんな"想い""コト"を積み重ねながら、
それを抱え込みながら、
自分を進んでいかなければならない。
いろんなことがあった。
それでも生きなきゃいけない。
生きたい。
ひとりで生きていると思っていた。
でも、最近、痛感している。
ひとりじゃないんだということを。
私は、
いろんな人たちに
あたたかく包み込まれながら生きている。
心強い。
びくびくなんかしてなくていいんだ。
誰かの助けが欲しくなったら、
そう呟けばいいだけだった。
でも、忘れちゃいけないこともある。
私の人生の主人公は、
あくまでも 私 だ。
今、私は、前を向いている。
すべての出逢いのおかげだ。
ありがとう。
今日もまた、
私にも
あなたにも
「ファンファーレ」が響き渡っている。
さぁ、今日もまた、新しい自分と出逢おう!
この歌に出逢うきっかけをつくってくれたカレに改めて感謝。
ありがとう。
そして、いつも私に付き合ってくれるあなたにも感謝。
すべての出逢いに感謝。
ありがとう。
