祈り | 三日坊主と呼ばれても。

三日坊主と呼ばれても。

いろんなことにチャレンジ!

今般の大地震、東北地方における大津波、

甚大な被害、たいへん多くの犠牲者が出ました。

まだ安否がわからない皆様、

家族離れ離れとなり、避難を余儀なくされている皆様、

その心細さと、不安、絶望を思うと、胸が痛みます。

かける言葉すら、思いつきません。

ただただ祈ることしか、できません。



まだ必死の救援活動が続いていますが、

おひとりでも多くの方の命が助かりますようにと。

絶望に打ちひしがれた人々が、一日も早く

生きる活力と勇気を取り戻していただければと思います。



私には、被災された皆さまのためには、祈ることしか出来ないけれど、

混乱した日常生活の中で、

とりあえず為すべきこと、

些細なことでも自分にできることを冷静に考え行動しようと思います。



「電力」が不足するなら、

できるだけ「節電」に協力しよう。

少しくらい寒くても、

ホットカーペットの使用はやめて毛布に包まっていればよい。

被災地の方々のことを考えれば、

毛布があるだけでも、ありがたいと思う。



それにしても

東京電力の「計画停電」がスムーズに運ばない。

正確な情報がもたらされず、混乱が続いている。

自分の地域がいったいいつ停電するのか、

テレビでの報道と、ホームページでの情報が食い違う。

結局、どれを見ても、よくわからない。

だいたい、

「ホームページで確認してください。」とテレビは言うが、

パソコンとは無縁な人々とくに高齢者などは、

どうすることもできないじゃないか。

カスタマーセンターとやらに電話をしたが、まーったく繋がらない。

昨日は最寄駅からの電車は止まっているようだったので、

職場まで、自転車で行ってみた。

片道1時間半。往復3時間。

いい運動になったと思うが、足や肩に筋肉痛。

結局、まったく動いてなかったのではなく、

時間的に、間引き運転だが動いていたようだ。



電車の運行を制限したおかげか、

想定されている電力量は、大幅に抑えられ、

「計画停電」の実行も一部見送ることが可能になった・・というのだが。

散々情報が混乱し、振り回したわりに、結局「停電はなかった」

というのは、良かったのか、なんなのか・・。



今日も落ち着いて、行動しよう。

節電に努めよう。

このブログを書いたら、いったんパソコンの電源を切ろう。

ピグで遊ぶのは、自粛しよう。



昨日はいい天気だったので、

自転車通勤もなかなかよいものだと思った。

(毎日は、とてもじゃないができないけれど。)

チャリンコを走らせながら、

完成間近の「スカイツリー」を臨む。

沈みがちな気持ちが、少しでも軽くなりますように。

上を向いて歩こうじゃないか。


$三日坊主と呼ばれても。-110314_1636~03.jpg



$三日坊主と呼ばれても。-110314_1648~01.jpg