アントキノイノチ | 三日坊主と呼ばれても。

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アントキノイノチ/さだ まさし

¥1,400
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映画化決定 したそうです。

岡田将生さん&榮倉奈々さん 主演


この小説、結構、難しい題材ですけどね。

そっか~映像化するのかぁ・・シラー

んー、戸惑い半分、楽しみ半分ってところかしら。



主人公「永島くん」の住む地域って、

ほぼ、私の地元、なんですよぉ。DASH!

映画のロケ 映画カチンコ に出くわしたりしないかなぁ。

あ、「スカイツリー」とか、背景にいいかも !! 




「精霊流し」

「解夏」

「眉山」


と、さださんの小説、次々映像化ですね。

歌だって(「親父の1番長い日」とか)TVドラマ テレビになっちゃいましたもんねぇ。


中でも、

小説として読んだ時に、私にとって涙を禁じえなかったのは、

「解夏」でした。

解夏 (幻冬舎文庫)/さだ まさし

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短編小説集なんですけれど。

表題作の「解夏」というよりは、

フィリピンからきた文化の違う嫁さんと日本の姑を描いた「秋桜」や、

父親の認知症をきっかけに、崩壊寸前の家族が再び助け合っていく「サクラサク」

いずれも、家族の絆を描いた作品ですが、

通勤電車の中で読みながら、涙が出て困った作品でした。



今回映画化が決まった「アントキノイノチ」も泣けますよ。

「元気ですか~!1・2・3 ダーッ!」

なんてね。にひひ