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アントキノイノチ/さだ まさし

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映画化決定 したそうです。
岡田将生さん&榮倉奈々さん 主演
この小説、結構、難しい題材ですけどね。
そっか~映像化するのかぁ・・

んー、戸惑い半分、楽しみ半分ってところかしら。
主人公「永島くん」の住む地域って、
ほぼ、私の地元、なんですよぉ。

映画のロケ

に出くわしたりしないかなぁ。あ、「スカイツリー」とか、背景にいいかも
「精霊流し」
「解夏」
「眉山」
と、さださんの小説、次々映像化ですね。
歌だって(「親父の1番長い日」とか)TVドラマ
になっちゃいましたもんねぇ。中でも、
小説として読んだ時に、私にとって涙を禁じえなかったのは、
「解夏」でした。
解夏 (幻冬舎文庫)/さだ まさし

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短編小説集なんですけれど。
表題作の「解夏」というよりは、
フィリピンからきた文化の違う嫁さんと日本の姑を描いた「秋桜」や、
父親の認知症をきっかけに、崩壊寸前の家族が再び助け合っていく「サクラサク」
いずれも、家族の絆を描いた作品ですが、
通勤電車の中で読みながら、涙が出て困った作品でした。
今回映画化が決まった「アントキノイノチ」も泣けますよ。
「元気ですか~!1・2・3 ダーッ!」
なんてね。
