ブログネタ:ファンレター、ここで書いてみたら? 参加中本文はここから
たしか、
中学2年生か3年生になったばっかりの頃だったと思うので、
かれこれ、7年位前のことかしら??.....( ゚ ▽ ゚ ;)..え?
『関白宣言』
『親父の1番長い日』
などヒット曲連発の、まさに時の人だったアノ頃の
さだまさし さんにハガキを書いたのでした。
それも 往復はがき で。

「返事くれよー
」アピール全開


図々しいこと甚だしい・・

不躾なファンレターですよねぇ。。


ま、若気の至りですな。

さださんは四六時中、全国コンサートで巡っていたし、
東京の事務所あてに送ったはがきが、
さださんの目に留まるのかどうかさえ知れず、
ましてや返事を下さるなんてこと、なんの保障もないわけです。
でも、かすかな期待をしてたんでしょうねぇ。
出したばっかりのころは、
自宅の郵便受けを小まめに覗いて、
今日も来なかった・・

と落胆したりしたのでしょうが、
一ヶ月が過ぎ、二ヶ月が過ぎ・・季節は巡り、
一年も過ぎれば、そんなハガキを送ったことさえ忘れてしまいました。
ワタシは大切な高校受験を控えた「受験生」でした。
志望は、都立の某校。
一緒に受験した同級生とともに合格発表を見に行って、
自分の番号を見つけたときは、

心からホッとしました。この学校に入学できたら、
フォークギター部に入って、
さださんの歌を弾き語りできるようになりたいと、
そんなことを考えていたあの頃。。。
懐かしいなぁ。。。

合格発表のその日。
はやく家に帰って
母の喜ぶ顔が見たいと思っていました。自宅に帰り、いつものように家の郵便受けを覗きました。
なんと、そこには
「さだまさし」とひらがなのサインが書かれた
ハガキが一枚、入っていたのです。


そう、
あの往復はがきの「返信」でした。
見慣れたさださんのまあるい文字で
「さだまさし」
これしか書いてなかったけれど、嬉しかったなぁ

さださんから、合格のお祝いをいただいたような気分でした

さださん、
あの時は本当に、ありがとうございました!

今年も、たくさんの受験生が志望校目指して
勉強していることでしょうね。
みんなの努力が、どうか報われますように。

サクラサク。
さだまさし。
似ている・・ような気がする(笑)
