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春光堂書店 公式ブログ

甲府市の商店街にある春光堂書店のブログです。
大正7(1918)創業。
店頭での地域書店ならではの取り組みや
朝会や勉強会の主催など、精力的に活動しています。
月-土9:00-20:00  日燿休み  祝日はお問い合わせ下さい。



【やまなしこの一冊#27 掛け合わせ】

 

朝日新聞(山梨版)に連載中の27回目です。

 

今回は『甲信越の名城をあるく 山梨編』吉川弘文館です。

 

8月11日【山の日】に合わせて書きました。

 

新しいアイディアが、既存のモノの掛け合わせだと思うと、

山梨の暮らしをさらに楽しむのにも「掛け合わせ」はきっと有効ですよね。

 

 

甲府開府500年を間近にひかえた「武田家」の【歴史】に

山梨の「山々」の【登山】を掛け合わせてみました。

 

この本によると、

山梨には「山城」が多いこと、多いこと…

こちらの本によると、その数600以上もあるそうです!

 

 

夏から秋にかけて、週末の山巡り、歴史めぐりと

ダブルで楽しめることが間違い無しの一冊です!

 

朝日新聞の続きはこちらから読むことができます。

 

http://t.asahi.com/svbl

春光堂書店の売り場面積はおよそ25坪ほどですが、先日、一人のお客様が、ナント55冊もの本をご購入くださいました!

 

本がなかなか売れない昨今ですが、お店の中にこれだけ欲しい本があったというのは、本当に嬉しかったです♪



9月読書会

9月14日(金)19:20ー21:30

今回は第二金曜日の開催です♪
駐車場(案内は下記)の関係で時間を少し変更しました。

課題図書『いのちを“つくって”もいいですか? 生命科学のジレンマを考える哲学講義 』
島薗進著

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内容紹介より
技術的に可能なら、人工的に“人のいのち”をつくり変えてもよい?

誰もが願う「より健康に、より長く生きたい」という希望。iPS細胞による再生医療をはじめ、出生前診断、遺伝子治療やロボット技術――最新のバイオテクノロジーに根差す現代医療は、その願いを着実に実現しつつあり、「病気や老化を克服する」可能性さえも見えてきた。

ところが、従来不可能であったことが「できてしまう」ようになることで、私たちはこれまで想像もしなかった課題に直面しつつある。それはたとえば、「技術的に可能なら、人工的に人のいのちをつくり出してもよいのか?」「身体の特徴や能力、知性などを親が好きに選んで、子どもをデザインしてもよいのか?」など、今日の倫理観では対処できないようなジレンマだ。そしてそれらは、テクノロジーが発展するほどにますます複雑になっていく。人がただ望むままに進んでいくならば、私たちはやがて「いのちをつくり変える」領域に踏み込んでしまうのではないか。

本書では、バイオテクノロジーがもたらすこのような治療を超えた医療=エンハンスメントの課題と、生命科学と深く結びついた現代、そして未来の社会を生きるための新しい“いのちの倫理”を、読者とともに「哲学的」に考えていく。
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春光堂書店で販売しております。

本を読んでくれば、どなたでもご参加できます。

参加費:1,000円(学生500円)お茶付き

●駐車場はこちらが便利です。
19時過ぎに停めれば、次の日の8時まで300円です。
ここから歩いて5分です。

・パークジャパン中央第四
http://www.parkjapan.com/search/parkinginfo1_1000565.html

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読書会の案内

会読は江戸時代に本格的に始まりました。
本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。
10年続けた読書会も同じ形式でした。

読書会の根幹を維持しつつ、
現代に合わせて、自由な発想で遊び、
学べる時間になる場を築いていきたいと思います。

「本」と「自分」と「参加者」の間から
新しい発見をする喜びは、
仕事や学校の勉強では
味わうことのできない体験です。

本の内容に、さらなる深さと広さをもたらして
自分の中でゆっくりと「知」が成熟していきます。

読書会に即効性を求めることはできませんが、
長く参加し続けることで、
それぞれにとって大きな学びになることは
10年の読書会の経験から実感しています。

ご興味のある人は、ぜひご参加くださいませ。

武川佑先生のおすすめの戦国本フェアを開催中です!
 

敷島書房さんにご紹介を頂きまして、
当店でも歴史フェアを開催することになりました!
ありがとうございます(^^)
 

武田信虎を題材にした『虎の牙』は、第七回歴史時代作家クラブ賞を受賞しました!
おめでとうございます。
 

実は先日、武川先生がお店に来てくださいましたー♪
ちょうど居合わせたお客様にも快くサインをして下さり、
当店もサインを頂きました!
 

信玄公、勝頼を題材にした小説は数あれど、
こちらは石和から甲府に本拠を移した「信虎」の小説です!
 

甲府開府500年に向けて、
ぜひ読まなければならない一冊でしょう。
 

『虎の牙』はもちろんですが、私のおすすめは『足軽・雑兵の戦い』です。
図解が沢山入っていて、リアルな戦いぶりを見るととてもドキドキします。

ぜひ、みなさまお越しくださいませー。

 

 

8月読書会

8月10日(金)19:20ー21:30

今回は第二金曜日の開催です♪
駐車場(案内は下記)の関係で時間を少し変更しました。

課題図書『心―日本の内面生活の暗示と影響 』
ラフカディオ・ハーン著

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内容紹介より
わが国をおとずれた外国人の中で,ハーンほど日本を理解し,また愛した人はないだろう。『骨董』や『怪談』の淋しい美しさにもまして, この『心』はわれわれが, うかつに見逃している身のまわりのことから,思いがけない深遠な思索のいと ぐちを教えてくれる。小説,随筆,論文の要素が渾然一体となっているハーンの代表作。
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春光堂書店で販売しております。

本を読んでくれば、どなたでもご参加できます。

参加費:1,000円(学生500円)お茶付き

●駐車場はこちらが便利です。
19時過ぎに停めれば、次の日の8時まで300円です。
ここから歩いて5分です。

・パークジャパン中央第四
http://www.parkjapan.com/search/parkinginfo1_1000565.html

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読書会の案内

会読は江戸時代に本格的に始まりました。
本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。
10年続けた読書会も同じ形式でした。

読書会の根幹を維持しつつ、
現代に合わせて、自由な発想で遊び、
学べる時間になる場を築いていきたいと思います。

「本」と「自分」と「参加者」の間から
新しい発見をする喜びは、
仕事や学校の勉強では
味わうことのできない体験です。

本の内容に、さらなる深さと広さをもたらして
自分の中でゆっくりと「知」が成熟していきます。

読書会に即効性を求めることはできませんが、
長く参加し続けることで、
それぞれにとって大きな学びになることは
10年の読書会の経験から実感しています。

ご興味のある人は、ぜひご参加くださいませ。



7月読書会

7月6日(金)19:15ー21:30

今回は第一金曜日の開催です♪
駐車場(案内は下記)の関係で時間を少し変更しました。

課題図書『生きる勉強』
アルボムッレ・スマナサーラ・香山リカ著

春光堂書店で販売しております。

本を読んでくれば、どなたでもご参加できます。

参加費:1,000円(学生500円)お茶付き

●駐車場はこちらが便利です。
19時過ぎに停めれば、次の日の8時まで300円です。
ここから歩いて5分です。

・パークジャパン中央第四
http://www.parkjapan.com/search/parkinginfo1_1000565.html

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読書会の案内

会読は江戸時代に本格的に始まりました。
本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。
10年続けた読書会も同じ形式でした。

読書会の根幹を維持しつつ、
現代に合わせて、自由な発想で遊び、
学べる時間になる場を築いていきたいと思います。

「本」と「自分」と「参加者」の間から
新しい発見をする喜びは、
仕事や学校の勉強では
味わうことのできない体験です。

本の内容に、さらなる深さと広さをもたらして
自分の中でゆっくりと「知」が成熟していきます。

読書会に即効性を求めることはできませんが、
長く参加し続けることで、
それぞれにとって大きな学びになることは
10年の読書会の経験から実感しています。

ご興味のある人は、ぜひご参加くださいませ。

 

【 前回より開始時間とご参加いただける人数・お値段が変更となりました 】

春光堂書店 presents「シーン」を味わう #11
feat. Four Hearts Cafe + 新田商店
を行う事となりました。

今回の選書は「スタンド・バイ・ミー」(スティーヴン・キング)。


地域に知の光を届ける

 春光堂書店・宮川大輔

が選んだ本に登場する素敵な「シーン」を、 

 フードプランナー・大木忍 / Four Hearts Cafe
 ワインアドバイザー・新田正明 / 新田商店
 
が自らの感覚に従って再現していきます。

「書」を縦糸「食」を横糸として織りなし、そこに参加する方々の「会話」で彩色が施されて作り上げられるひととき。

この日限りのディナーを20名様限定でご用意したいと思います。
その場に是非ご参加下さい。

2018年7月29日(日) 17:00 - 20:00


D&D Y Four Hearts Cafe
〒400-8505 山梨県 甲府市甲府市北口2-6-10


Price: 15,000yen / person, 20-person limited

Time: 16:30 open 17:00 start

Ticket: 春光堂書店 055-233-2334

・お席の販売は、春光堂書店店頭のみとなります。
 当日精算のお取り置きも可能です。

・FaceBookの参加予定の人数とチケットの残数は異なります。
予めご注意ください。

・アルコールが合わない方には、ノンアルコールドリンクをご提供します。

Attention:
・アルコールの提供を致しますので、未成年者の参加はご遠慮下さい。
・提供する料理等には、その性質上、食物アレルギーの原因となるものが含まれます。予めご注意下さい。


The relationship between existence and memory may be too philosophical to easily express in a word. 
However, we intuitively feel that such a relationship exists. 

We all have our own inspiring experiences which we would like to leave in a concrete form, and we always try to express those experiences by using words. 

I must ask myself, 
“Are the impressions that are evoked in me by the words I hear the same impressions experienced by the speaker?” 

Opportunities to confirm that I share the same understanding as the speaker are very few. 

I feel, however, that sharing a meal with someone provides me with that rare opportunity. Even if people are awkward and not very talkative, delicious food can stir up conversation, and though people’s individual experiences may be different, “understanding” starts to blossom. 
I believe that this is extremely important. 

We would like to create a setting where this can occur.

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<企画構成・井上文人 デザイン・望月孝博


春光堂読書会003

6月1日(金)19:00ー21:00

今回は第一金曜日の開催です♪

課題図書『誘拐』本田靖春著
春光堂書店で販売しております。

本を読んでくれば、どなたでもご参加できます。

参加費:1,000円(学生500円)お茶付き

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読書会の案内

会読は江戸時代に本格的に始まりました。
本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。
10年続けた読書会も同じ形式でした。

読書会の根幹を維持しつつ、
現代に合わせて、自由な発想で遊び、
学べる時間になる場を築いていきたいと思います。

「本」と「自分」と「参加者」の間から
新しい発見をする喜びは、
仕事や学校の勉強では
味わうことのできない体験です。

本の内容に、さらなる深さと広さをもたらして
自分の中でゆっくりと「知」が成熟していきます。

読書会に即効性を求めることはできませんが、
長く参加し続けることで、
それぞれにとって大きな学びになることは
10年の読書会の経験から実感しています。

ご興味のある人は、ぜひご参加くださいませ。

 

春光堂読書会002

5月11日(金)19:00ー21:00

10年の読書会に区切りをつけて
先月より再スタートをしました。

課題図書『「孤独」は消せる』吉藤健太郎著
春光堂書店で販売しております。

本を読んでくれば、どなたでもご参加できます。

参加費:1,000円(学生500円)お茶付き

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読書会の案内

会読は江戸時代に本格的に始まりました。
本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。
10年続けてきた読書会も同じ形式でした。

読書会の根幹を維持しつつ、
現代に合わせて、自由な発想で遊び、学べる時間になるように
流動的に変化する場を築いていきたいと思います。

本と自分と参加者の間から
新しい発見をする喜びは、
仕事や学校の勉強では
味わうことのできない体験です。

本の内容に、さらなる深さと広さをもたらして
自分の中でゆっくりと知が熟成していきます。

即効性を求めることはできませんが、
長く参加し続けることで、
大きな学びになっていくことと思います。

ご興味のある人は、ぜひご参加くださいませ。