
1月読書会のお知らせです。
1月12日(金)19:00-21:30
春光堂書店にて
参加希望者はお店にご連絡下さいませ。
参加費:500円(お茶付き)
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課題図書:『モモ』
ミヒャエル・エンデ 著 岩波書店
幹事は、乾徳山恵林寺 古川周賢老大師です。
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参加希望者は課題図書を読んで来てください。
読んでくればどなたでもご参加できます。
課題図書は春光堂書店で販売中です♪
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読書会は毎月一回の開催で、今回で119回目です。
次回はついに120回目です!
読書会10周年記念です☆
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なお、2日後の1月14日には
「シーンを味わう#10」が開催されます。
ナ、ナ、ナント、そちらの題材も『モモ』です。
『モモ』の世界を料理とワインでどのように表現するので
こちらもお楽しみに、ぜひご参加下さいませ♪
詳しくはコチラ
https://ameblo.jp/springlightblog/entry-12334217197.html
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2018年は『モモ』三昧から最高のスタートです!


【 今回より開始時間とご参加いただける人数・お値段が変更
春光堂書店 presents「シーン」を味わう #10
feat. Four Hearts Cafe + 新田商店
を行う事となりました。
今回の選書は「モモ」(ミヒャエル・エンデ)。
地域に知の光を届ける
春光堂書店・宮川大輔
が選んだ本に登場する素敵な「シーン」を、
フードプランナー・大木忍 / Four Hearts Cafe
ワインアドバイザー・新田正明 / 新田商店
が自らの感覚に従って再現していきます。
「書」を縦糸「食」を横糸として織りなし、そこに参加す
この日限りのディナーを20名様限定でご用意したいと思
その場に是非ご参加下さい。
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日時: 2018年1月14日(日) 17:00 - 20:00 |
場所: D&D Y Four Hearts Cafe
〒400-8505 山梨県 甲府市甲府市北口2-6-10
Price: 15,000yen / person, 20-person limited
Time: 16:30 open 17:00 start
Ticket: 春光堂書店 055-233-2334
・お席の販売は、春光堂書店店頭のみとなります。
・FaceBookの参加予定の人数とチケットの残数は
予めご注意ください。
・アルコールが合わない方には、ノンアルコールドリンク
Attention:
・アルコールの提供を致しますので、未成年者の参加はご
・提供する料理等には、その性質上、食物アレルギーの原
The relationship between existence and memory may be too philosophical to easily express in a word.
However, we intuitively feel that such a relationship exists.
We all have our own inspiring experiences which we would like to leave in a concrete form, and we always try to express those experiences by using words.
I must ask myself,
“Are the impressions that are evoked in me by the words I hear the same impressions experienced by the speaker?”
Opportunities to confirm that I share the same understanding as the speaker are very few.
I feel, however, that sharing a meal with someone provides me with that rare opportunity. Even if people are awkward and not very talkative, delicious food can stir up conversation, and though people’s individual experiences may be different, “understanding” starts to blossom.
I believe that this is extremely important.
We would like to create a setting where this can occur.
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第9回のイベントページはこちらとなります。
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<企画構成・井上文人 デザイン・望月孝博>
朝日新聞(山梨版)に連載中の「やまなしこの一冊」の21回目です。
今回は県立文学館で開催中の「津島佑子展」を意識して書きました。
http://www.bungakukan.pref.yamanashi.jp/exhibition/2017/07/post-46.html
前年にこのコーナーで津島佑子著(太宰の次女)の『火の山』を取り上げたので、今年は妻の美知子について書きました。
記事では最後の三行でなかば強引にこの展覧会につなげた感じもありますが、これを読んだ文学館の課長さんが、わざわざ御礼の挨拶に来てくださいました。
この連載を毎回読んでいるばかりか、マチコレの連載も全て読んでいると仰って驚きました。(昨年、一昨年の私が書いたコラムまで覚えてらしゃいました)
先日、はじめて会った他紙の新聞記者さんも「全て読んでいる」と感想まで交えてお話して下さったりと、
黙ってはいても、意外に読んでくれる人が沢山いる…
うかつには書けないなあと思いました。
それはさておき、
この本は、はっきり言って、むっちゃ面白いです。
妻から見た太宰治。
太宰の妻の津島(旧姓:石原)美知子は甲府の人です。
全編を通して、太宰の何ともおかしみのある言動と
それだけでは済まされない妻から見た現実生活の様子が描かれているのですが、
真面目な筆致なだけに余計にコミカルさを生んでいます。
色々と面白い点はあるのですが、
たびたび出てくるのは、
太宰が自分勝手に飲み歩いて散財するのですが、
子供を背負い生活を切り盛りをする
妻の生活必需品にはめちゃケチなところです笑
太宰の才能にすごいと思いながらも
時々「いいかげんにしろよ」的なツッコミがたまりません。
太宰を通してみる昔の戦時中の甲府の様子、七夕空襲での千代田村への避難、太宰の実家である疎開先の「津軽」の民俗風習の面白さ
(甲府の人から見た津軽への新鮮な驚きは、現代の私たちの視点と重なると思います)
そして、太宰はお弁当好きです。
新聞にも引用した「ワカオイのおにぎり」は最高に美味しそうです。
文学館の課長さん(実は私と同じ春日小学校出身!)とは
「本当に美知子はすごいよね」に始まり、文学談義から読書推進まで一時間も熱く語りあってしまいました笑
これから書店と一緒に何かが出来ていくといいと思いましたので、色々とその点もお話をしました。
今回の展覧会では津島佑子はもちろん
太宰や美知子関連のものも展示されるそうですので、
(私もこれから行きますが)みんなで文学館へ行きましょう♪
朝日新聞デジタルでも読むことができます。
http://www.asahi.com/area/yamanashi/articles/MTW20170929201860001.html

まちなか読書会(10月読書会)のお知らせ。
10月14日(土)
15:00-17:00(読書会)
17:00-19:00(懇親会)
今月は年に一度の野外読書会です。
春光堂書店前のアーケードで開催します。
開放的な雰囲気の中で読書を楽しみましょう♪
特に今回はアートの本ですからね。
楽しそうです♪
参加費:500円(お茶付き)
懇親会は実費です。
課題図書:『アート鑑賞、超入門! 7つの視点』
藤田令伊 著 集英社新書
春光堂書店で販売中です。
課題図書を読んでくれば、どなたでもご参加頂けます。
ご参加をお待ちしております。
読書会は毎月一度の開催です。
今回で116回目。
読書会10周年はもう間近ですね。
いよいよ120回へのカウントダウンです。
何故かたまにカラーになる朝日新聞連載中の「やまなしこの一冊」です。
19回目は浅川巧について書かれた『朝鮮の土となった日本人』を取り上げました。
時は日韓併合の頃です。
たとえ人にどのように思われようと自分の内面に問いかけ、それに従い実践した人です。
この時代にこの生き方を貫くのは、相当にきつかったのは想像に難くありません。
林業での功績はもとより、「白磁」という民芸の美しさを見つけ柳宗悦に絶大な影響を与えました。
民衆に溶け込み、その現場で培ったものを昇華させていく姿の凄みは、どこかしら宮沢賢治らしさを感じる人です。
偉大すぎて一口では書ききれないですが、
P5からP8を読むだけでも浅川巧の偉大さが伝わってきますので、ぜひこの部分だけでもご一読を。
山梨の本を読まずして、山梨の何を語ろうというのか…
読むことで 知って学んで 山梨県
何だか標語みたいになってしまいました。
いやあ、やまなしの本って本当にいいものですね。
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■書籍紹介より
「浅川巧の死」をめぐって―――――
▼かういふ人は、よい人といふばかりでなく、えらい人である。かういふ人の存在は、人
間の生活を頼もしくする。かういふ人の喪失が、朝鮮の為に大なる損失であることはいふ
までもないが、私は更に大きくこれを人類の損失だといふに躊躇しない。(安倍能成)
▼浅川が死んだ。取り返しのつかない損失である。あんなに朝鮮の事を内から分つてゐた
人を私は他に知らない。ほんとうに朝鮮を愛し朝鮮人を愛した。そうしてほんとうに朝鮮
人からも愛されたのである。(柳宗悦)
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記事の全文は朝日新聞の下記サイトよりご覧いただけます。
http://t.asahi.com/ngtp






