春光堂書店 公式ブログ -8ページ目

春光堂書店 公式ブログ

甲府市の商店街にある春光堂書店のブログです。
大正7(1918)創業。
店頭での地域書店ならではの取り組みや
朝会や勉強会の主催など、精力的に活動しています。
月-土9:00-20:00  日燿休み  祝日はお問い合わせ下さい。



いよいよ、明日は『BEの肩書き』ワークショップの開催です!
 

本も書店に並び始めました!

その中には明日のワークショップの進行をしてくださる深島さんも出ていました!

明日のワークショップの案内はこちらです。
https://www.facebook.com/events/1793700810759637/

本の紹介ページはこちらです。
https://greenz.jp/benokatagaki/

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内容紹介より

肩書きには「do」と「be」の2種類あった! フリーランスの「勉強家」が提唱する「beの肩書き」によって、あいまいな「自分らしさ」をしっかり言葉にできたり、企業やコミュニティの仲間と深くつながり直した人たちが増えています。

そもそもbeの肩書きとは? どうすればbeの肩書きが見つかるの? そんなあなたに「beの肩書き」ワークショップの開き方を特別公開! 「ジョーカー」内沼晋太郎、「10,000代目」河原尚子、「発酵デザイナー」小倉ヒラク、「活動家」中村真広各氏との対話も収録。元greenz.jp編集長・兼松佳宏による初の単著、〈グリーンズ出版〉第1弾。



1月読書会

2019年1月11日(金)19:15ー21:30

今回は第二金曜日の開催です♪
駐車場(案内は下記)の関係で時間を少し変更しました。

課題図書『ブッダ最後の旅』
中村元訳

今月の幹事は恵林寺の古川周賢老大師です。

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内容紹介より

原始仏典の中にはブッダの生涯はほとんど記されていない。
だが彼の死は、信徒にとって永久に忘れえぬ出来事だった。

パーリ語本『大パリニッバーナ経』の中に、
ブッダの死とその前後の事件が詠歎をこめて語られている。

本書はこのパーリ語本を底本とし、サンスクリット本、漢訳本を
参照して邦訳。巻末に周到詳細な注を付した。

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春光堂書店で販売しております。

本を読んでくれば、どなたでもご参加できます。

参加費:1,000円(学生500円)お茶付き

●参加者はおよそ15人前後です。
毎回、メンバーは変わりながら
新規参加者も常連さんもいます。

30~50代を中心に
中高大学生から定年退職した人まで、
男女比は半々です。

●駐車場はこちらが便利です。
19時過ぎに停めれば、次の日の8時まで300円です。
ここから歩いて5分です。

・パークジャパン中央第四
http://www.parkjapan.com/search/parkinginfo1_1000565.html

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読書会の案内

会読は江戸時代に本格的に始まりました。
本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。
10年続けた読書会も同じ形式でした。

読書会の根幹を維持しつつ、
現代に合わせて、自由な発想で遊び、
学べる時間になる場を築いていきたいと思います。

「本」と「自分」と「参加者」の間から
新しい発見をする喜びは、
仕事や学校の勉強では
味わうことのできない体験です。

本の内容に、さらなる深さと広さをもたらして
自分の中でゆっくりと「知」が成熟していきます。

読書会に即効性を求めることはできませんが、
長く参加し続けることで、
それぞれにとって大きな学びになることは
10年の読書会の経験から実感しています。

ご興味のある人は、ぜひご参加くださいませ。


\ 『beの肩書き』出版記念! /

『beの肩書き』が本になりました。

※詳細は⬇︎のURLを参照してください!
https://greenz.jp/2017/07/26/as-do_or_be/

そこで、(勝手に)出版記念として『beの肩書き』を体験できるよう、当ワークショップを開催します! 勝手にやるので兼松さんは来ません!

【『beの肩書き』とは】
『beの肩書き』は、これまでの人生で『何をやってきたか(do)』を振り返ることで、その人が『どんなあり方だったか(be)』考えるワークショップになります。
具体的には、ある人が「〇〇に挑戦した」と振り返ったとき、『〇〇に挑戦するってなんて勇敢なんだろう』と思う人もいれば、『〇〇さんの語り口が柔らかかったから、あの人は優しそう』と思う人もいるかもしれません。
このワークショップでは、普段はなかなか焦点の当たらない「勇敢さ」や「優しさ」といった、生活の中では気づけない自分らしさに触れることを目的とします。

【詳細】
・場所…春光堂書店(山梨県甲府市中央1丁目4ー4)
・日時…2018年12月14日 19:30〜22:00
・定員…特になし
・参加費…社会人3,000円、学生500円
・参加方法…書店までご連絡下さい。


12月読書会

12月7日(金)19:15ー21:30

今回は第二金曜日の開催です♪
駐車場(案内は下記)の関係で時間を少し変更しました。

課題図書『星の王子さま』
サンテグジュペリ著

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内容紹介より

いちばんたいせつなことは、目に見えない

世界中の言葉に訳され、70年以上にわたって読みつがれてきた宝石のような物語。今までで最も愛らしい王子さまを甦らせたと評された新訳。

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春光堂書店で販売しております。

本を読んでくれば、どなたでもご参加できます。

参加費:1,000円(学生500円)お茶付き

●参加者はおよそ15人前後です。
毎回、メンバーは変わりながら
新規参加者も常連さんもいます。

30~50代を中心に
中高大学生から定年退職した人まで、
男女比は半々です。

●駐車場はこちらが便利です。
19時過ぎに停めれば、次の日の8時まで300円です。
ここから歩いて5分です。

・パークジャパン中央第四
http://www.parkjapan.com/search/parkinginfo1_1000565.html

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読書会の案内

会読は江戸時代に本格的に始まりました。
本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。
10年続けた読書会も同じ形式でした。

読書会の根幹を維持しつつ、
現代に合わせて、自由な発想で遊び、
学べる時間になる場を築いていきたいと思います。

「本」と「自分」と「参加者」の間から
新しい発見をする喜びは、
仕事や学校の勉強では
味わうことのできない体験です。

本の内容に、さらなる深さと広さをもたらして
自分の中でゆっくりと「知」が成熟していきます。

読書会に即効性を求めることはできませんが、
長く参加し続けることで、
それぞれにとって大きな学びになることは
10年の読書会の経験から実感しています。

ご興味のある人は、ぜひご参加くださいませ。



朝日新聞(山梨版)に連載中の29回目です。

山梨県立美術館は、ミレーの収蔵点数においては世界に誇れる美術館ですね。

今回は開館40周年に合わせてこちらの本にしました。
タイトルを見て分かるとおりにカジュアルな本です。

コラムにあたっては色んな本を開いてみるのですが
この本が一番初心者向けに親しみやすくてよかったです☆

著者は1978年に開館した山梨県立美術館に
「初代ミレー番」学芸員として活躍されていた人です。

100点を超えるカラー図版が掲載されています。

それらの作品を前にお話してくれるスタイルで
一緒に美術館を案内してもらってる気分になる本です☆

ミレーの若かりし頃から晩年に至るまでの
絵画を年代順に追っていくので、
時代変遷とともにミレーがどう変わっていったのか、
またミレーの興味の向け方の特長など、とても楽しめます。

新聞では、ミレーを通して山梨を重ねてみる楽しさを書いてみました。

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そして、朗報ですー☆

来週の得々三文会ではナント現在のミレー担当の学芸員さんから
お話が聞けます。開館40周年のイベントも沢山あるようですので
合わせてお聞きしたいですね。

朝晩と寒くなってきましたが、早起きしてご参加下さいませ。

イベント案内はコチラです。
https://www.facebook.com/events/486252865207788/

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新聞記事は
朝日新聞の会員ページにログインすることで、
1日1記事は無料でご覧いただけるようです。
http://www.asahi.com/area/yamanashi/articles/MTW20181026201860001.html


11月読書会のお知らせ

11月9日(金)19:15ー21:30

今回は第二金曜日の開催です♪
駐車場(案内は下記)の関係で時間を少し変更しました。

課題図書『私とは何か――「個人」から「分人」へ』
平野 啓一郎著

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内容紹介より

嫌いな自分を肯定するには? 
自分らしさはどう生まれるのか? 
他者との距離をいかに取るか? 
恋愛・職場・家族……人間関係に悩むすべての人へ。
小説と格闘する中で生まれた、目からウロコの人間観!

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春光堂書店で販売しております。

本を読んでくれば、どなたでもご参加できます。

参加費:1,000円(学生500円)お茶付き

●駐車場はこちらが便利です。
19時過ぎに停めれば、次の日の8時まで300円です。
ここから歩いて5分です。

・パークジャパン中央第四
http://www.parkjapan.com/search/parkinginfo1_1000565.html

参加者はおよそ15人前後です。
毎回、メンバーは変わりながら
新規参加者も常連さんもいます。

30~50代を中心に
中高大学生から定年退職した人まで、
男女比は半々です。


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読書会の案内

会読は江戸時代に本格的に始まりました。
本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。
10年続けた読書会も同じ形式でした。

読書会の根幹を維持しつつ、
現代に合わせて、自由な発想で遊び、
学べる時間になる場を築いていきたいと思います。

「本」と「自分」と「参加者」の間から
新しい発見をする喜びは、
仕事や学校の勉強では
味わうことのできない体験です。

本の内容に、さらなる深さと広さをもたらして
自分の中でゆっくりと「知」が成熟していきます。

読書会に即効性を求めることはできませんが、
長く参加し続けることで、
それぞれにとって大きな学びになることは
10年の読書会の経験から実感しています。

ご興味のある人は、ぜひご参加くださいませ。


朝日新聞(山梨版)に連載中の28回目です。

北海道から九州までを廻国修行して、90歳を超えてまだ彫り続けた木喰上人。
生涯に1000躰以上の仏躰を刻んだそうです。

微笑みの向こうに見えるものは何かということに思いを馳せて書きました。

木喰上人の自由で多彩な微笑みの仏躰には驚くべきものがありますが、
柳宗悦の仏像に惚れ込み、調査研究に没頭して、
それを書き記した柳宗悦の筆致の熱量も半端ない本です。

柳宗悦が木喰上人を発見したのは、
北杜の浅川巧の家に行く途中に、甲府の池田の知り合いの家で、
たまたま地蔵菩薩を目にしたのがきっかけでした。
なぜ、そこにあったのか、その偶然に発見する至った理由や経緯にも歴史の不思議さがあります。

民藝運動の提唱者である柳宗悦が仏像のどこに美を見つけたのか、
木喰上人の信心と生き様がどのようなものだったのか、
感情が溢れてくるような審美眼が読みどころです。

全文は朝日新聞のこちらから
http://www.asahi.com/area/yamanashi/articles/list2000186.html


春光堂書店ではトライアル的にABD(Active Book Dialogue)という読書手法を始めています。

今回みんなで読む本は、暉峻淑子著『対話する社会へ』(岩波新書、2017年)です

■概要
●日時:10/12(金)19:15ー21:45
●場所:春光堂書店
●持ってきていただくもの:
当日は書店側で本を一冊用意し、分解して共有する形となります。
そのため、特に持ち物は必要ありませんが、
・事前に予習したい方
・学びを本に記録したい方
・個人的に購入したい方
などは、今回読む本を別途ご購入の上お持ちください。

●定員:最低5名から開催します。上限はありません。
●参加費:1,000円(学生は500円)
●参加申し込み:
イベントページの参加ボタンを押していただくか、深島または春光堂書店 宮川までご連絡ください。

■ABD(Active Book Dialogue)とは
アクティブ・ブック・ダイアローグ®は、竹ノ内壮太郎氏が開発した読書手法です。読書が苦手な人も、本が大好きな人も、短時間で読みたい本を読むことができます。。

・全体の流れ
1オープニング
(1)チェックイン
開催にあたって、集まった参加者で小グループに分かれて、それぞれの今の気持ちを共有します。
(2)オリエンテーション
その日の全体の流れを説明します。

2メイン
(1)「コ・サマライズ」
本を持ちよるか1冊の本を裁断し、担当パートでわりふり、各自でパートごとに読み、要約文を作ります。
(2)「リレー・プレゼン」
リレー形式で各自が要約文をプレゼンします。
(3)「ダイアログ」
問いを立てて、感想や疑問について話しあい、深めます。

3エンディング
(1)「チェックアウト」
全体を通した感想を参加者同士で共有し、会を終了します。

まちなか読書会(10月読書会)

 

10月13日(土)10:00ー12:30

 

今回は年に一回の野外読書会の「まちなか読書会」開催です♪

 

春光堂の前のアーケード下で行います。

 

秋風の気持ちのいい土曜日の午前中です。

普段、参加できない人もふるってご参加下さいませ。

 

課題図書『日本人はなぜ戦争へと向かったのか: 外交・陸軍編』

NHKスペシャル取材班

 

今回は「外交・陸軍編」を扱います。

 

写真にあるようにシリーズで「メディアと民衆・指導者編 」、「 果てしなき戦線拡大編 」も出ていますので、こちらは副読本として時間のある方は読んでもらえればと思います。

 

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内容紹介より

日本人だけで300万人を超える死者を出した太平洋戦争。軍幹部ですら「負ける」と予想した戦争へ、日本はなぜ踏み込んでしまったのか――。

 

当事者の肉声証言テープなど貴重な新資料と、国内外の最新の研究成果をもとに、壮大な疑問を徹底検証。

 

列強の動きを読み違えた日本外交の“楽観”、新興ナチスドイツへの接近、陸軍中央の戦略なき人事・・・・・・今だからこそ見えてきた開戦までの道程。

 

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春光堂書店で販売しております。

 

本を読んでくれば、どなたでもご参加できます。

 

参加費:1,000円(学生500円)お茶付き

 

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読書会の案内

 

会読は江戸時代に本格的に始まりました。

本を読んで話をする形は今も昔も変わりません。

10年続けた読書会も同じ形式でした。

 

読書会の根幹を維持しつつ、

現代に合わせて、自由な発想で遊び、

学べる時間になる場を築いていきたいと思います。

 

「本」と「自分」と「参加者」の間から

新しい発見をする喜びは、

仕事や学校の勉強では

味わうことのできない体験です。

 

本の内容に、さらなる深さと広さをもたらして

自分の中でゆっくりと「知」が成熟していきます。

 

読書会に即効性を求めることはできませんが、

長く参加し続けることで、

それぞれにとって大きな学びになることは

10年の読書会の経験から実感しています。

 

ご興味のある人は、ぜひご参加くださいませ。



『全国旅をしてでも行きたい街の本屋さん』が発売されました。

山梨県では、嬉しいことに春光堂書店が紹介されています!

富士山、登山、ぶどう狩り、ワイン、武田信玄歴史めぐり…

山梨には観光で楽しめる所が沢山ありますよー。

旅に本は欠かせません。
山梨に来たら、お店まで遊びに来てくりょうし。

山梨関連のおもしろい本もたくさん紹介しちゃいますよー。

もちろん、この本は山梨以外でも楽しめます。

わたしも本屋に勤めていながら、
本屋さんが大好き人間ですからね。

私も旅行や出張の時には、この本をもって全国の本屋さんに行きたいと思います!