春光堂書店 公式ブログ -23ページ目

春光堂書店 公式ブログ

甲府市の商店街にある春光堂書店のブログです。
大正7(1918)創業。
店頭での地域書店ならではの取り組みや
朝会や勉強会の主催など、精力的に活動しています。
月-土9:00-20:00  日燿休み  祝日はお問い合わせ下さい。




天気も回復してきて、街中が賑わっています♪

そんな中、山梨スポーツ界きっての大読書家が来てくださいました。TOSENクリーンファイターズのGMの日原達仁さんです。今日も大人買いしてくだり、本当にありがとうございます。

ちなみに、日原GMは春光堂の斜め向かいの「さけくら」さん前にて甲斐ラガーワインを販売しております。同じラガーマンの長澤克さんもいらっしゃいました。甲斐ラガーワインは、ラガーマンの夢がつまった山梨県産ワインです!

信玄公祭りにぜひお出かけください。
最高のワインを飲んでみてください。

●TOSENクリーンファイターズはコチラから
http://www.yamanashi-kankou.jp/shingen/course.html

●甲斐ラガーワインはコチラから

https://www.facebook.com/kai.rugger



いよいよ気持ちも新たに新年度です。

この度、「一冊入魂」でお馴染みの出版社のミシマ社さんから「THE BOOKS GREEN」が出版されました。

この本は「THE BOOKS」の続編に当たりまして、中高生に読んで欲しい本が紹介がされています。1月1日から12月31日まで1日1冊、365冊の本が登場しています。

春光堂書店も「1月2日」という新年早々のページに出ています。さて、何の本でしょうか。ヒントとしては1月2日といえば、そう「初売り」ですね。分かりましたかね。分かりませんよね(笑)ぜひ、本屋さんで要チェックして下さい。

新入生や進級した中高生へのプレゼントにも最適です♪

そして帯には「未来は読書にあり」と書いてあります。
素晴らしいですね。
春光堂の読書振興キャッチコピー「本は未来をリードする」にも通じるものがあります。(ちなみにリードはreadとleadがかかっていますよ。)

この本がきっかけで、一人でも多くの読書好きが生まれると嬉しいですね。



4月の番組改編に伴いまして、コーナーが火曜日9:20に引っ越しました。櫻井和明アナウンサーと内田孝輝ディレクターとの新トリオでお届けします。

いよいよ明日がリニューアル第一回目のスタートです!

今後とも、引き続きお聴き頂ければ幸いです。

「朝読のすすめ」は毎週火曜日9:20頃~、YBSラジオ(AM76.5)


春分の日です。
春の光が眩しいですね。
春光堂の季節の到来です!

今日の良き日に鏡仙三さんご一行が来てくれて、
春の到来に華を添えてくれました。

毎年恒例となっていますが、本当に気持ちが明るくなります。
日本の伝統芸能を引き継いでいくためには、私たちも応援していかないとなりませんね。

鏡仙三さんは甲府市出身で、1年下の高校の後輩にあたります。
ぜひホームページもご覧くださいませ♪
http://www.kagami-senza.jp/


朝読のススメは、毎週木曜日9:20頃~、YBSラジオです。

浅川初美アナウンサーとの楽しい読書トーク。
半年間、本当に楽しいひと時でした。

10分ほどのコーナーとはいえ、毎週のレギュラーというのは恐ろしいものです。
一体、何人の人から「聞いてますよ♪」と言われたか分かりません。
もの凄い反響です。

そして、担当ディレクターの渡辺さん。
細やかなお気づかいで、最後まで気持よく収録させてもらいました。
本当にお世話になりました。
何より、今まで聞いて下さったリスナーの皆様、ありがとうございました!

今週と来週は本屋好きの二人による「本屋愛」トークになります。
19日(木)、26日(木)ともに9:20位からです
ぜひお楽しみ下さいませ☆




インドの出版社Tara Booksの絵本「夜の木」の日本語版の第4刷が入荷しました!
今回の表紙は日本語版限定の若草色です。
「木々は夜になると本当の姿を見せる」という、木をめぐる神話的な世界を描いたこの絵本は、一冊一冊すべての工程が人の手によって作られています。
紙を手で漉き、黒く染め、一色一色を丁寧に刷り重ね、製本される奇跡のような絵本。
日本語版はその言葉と、活字の美しさが英語版にはない魅力です。
英語で文字にしてしまえば蚕もSilkworm(絹の虫)ですが、英語版と読み比べることで「蚕」という日本語の言葉の美しさを、再発見した本でもありました。
表紙も版ごとに異なり、すべての本にシリアルナンバーが付けられています。
1冊も「全く同じ本」が存在しないうえ、日本語版は2000部のみ、製作から輸送まで時間のかかる作業なので、年に一度のペースで重版されています。
紙の本でなければ作り上げることができない世界。
一冊は手元に置いておきたい絵本です。
本の好きな方への贈り物にもおすすめです。(石垣)
「夜の木」3200円+税
※原初の製作風景はこちらで見ることができます。
http://youtu.be/om6i3enGZ8c






今回は県立図書館のイベントで、事前に図書館でチケット購入してからの入場というシステムで驚きました。

お陰様で開催の1週間くらい前には完売したとのことで、満席になりました。
ホッとしたというか、ご来場ありがとうございましたm(__)m

開催日が近づくにつれて、私の方にも何人もの声をかけて頂いたのですが、入場できずにすみませんでした。あと今回は、なんと県外は水戸や松本からも聴きに来てくださいました。
拙いお話だったかもしれませんが、精一杯話しました。

お陰で90分のところが、150分の大延長戦になり、運営の皆様に御迷惑をおかけする一幕も。
ですが、ご来場頂いた皆様が「本当に良かった」と言って下さり、話してよかったなあと思いました。

また、話しやすく快適な環境を作って下さった運営の皆様、美味しいコーヒーとサンドイッチを作って下さったLIBERの皆様、本当にありがとうございました。



全国各地から冬の清泉寮に200人近くが集まるフォーラムです。

みなさん自由に好きな講座を取ります。店長の拙い話には、参加希望者の名簿が欄外に溢れてしまうまで沢山の人が来て頂き感激でした。終わった後に聞いてみると、本が好き、本屋が好きな人ばかりということが分かりました。

「すごく良かった」と皆さん言って下さり、沢山のアイディアを「これでもか!」と頂きました。皆さんの想いを形にできるように本屋に活かしていきたいと思います☆



朝読のススメは、毎週木曜日9:20頃~、YBSラジオです。
「人生に影響を与えた1冊」は2月19日(木)
「最近読んで面白かった本」は2月26日(木)
です。
お話しながら鋭く面白く解説してくれまして、あっという間に時間が経ってしまいました。全然時間が足りませんね。本が大好きな人の話を聞いていると、何だか読みたくでムズムズしてきます。これ以上はそれぞれがしっかり読み込むしかなさそうです。
どんな本が紹介され、どのように解説してくれるでしょうか。
お楽しみに。
ちなみに、あまり私の声は聞こえないかもしれませんが、現場にはいますよ(笑)