春光堂書店 公式ブログ -20ページ目

春光堂書店 公式ブログ

甲府市の商店街にある春光堂書店のブログです。
大正7(1918)創業。
店頭での地域書店ならではの取り組みや
朝会や勉強会の主催など、精力的に活動しています。
月-土9:00-20:00  日燿休み  祝日はお問い合わせ下さい。




対談形式の公開インタビューです。

場所:山梨県立図書館

日時:8月2日(日)19:00-20:00

インタビュアー:恵林寺 古川周賢老大師
ゲスト:春光堂書店 宮川大輔

大人:1000円(コーヒー付き)
学生:500円(コーヒー付き)

イベント詳細はこちらです↓↓
https://www.facebook.com/events/482930458548667/

こちらはLED_interviewというイベントで、「目の前で起きている事」は「世界で起きている事」という認識のもと、現在の山梨において、各分野で時代を切り開こうと模索しながら活動する人達にインタビューするものだということです。

GLOBAL=LOCALという視点に立つと、山梨での取り組みは、別のローカルにも通じる意義のあるものがあるはずで、それを広く公開して社会に役立てたり、子どもの教育の参考にもする取り組みだそうです。LEDとはLocal, Education, Designの頭文字なのですね。

インタビュアーは恵林寺の古川周賢老大師です。古川老大師といえば「哲学」と「禅」の両方のエキスパートです。切れ味鋭い質問が次々に浴びせられると思いますが、真摯に丁寧に答えていこうと思います。今まで「即興」のようなセッションをやったことがなかったので、果たして自分の中からどんな言葉が出てくるのか、今からドキドキしています。

----以下、主催者のコメント転載です


【LED その考え方】

Producer / Director 大木 貴之

ぼくは前職で、社会に顕在化しつつある現象を、それを行なっている人にインタビューして契約企業にフィードバックするという業務も行なっていました。
LEDに至った思いつきは2つ。(ちなみにLEDも思いつきで話したことから生まれたネーミングです笑)

「これだけ情報化が進めば有名に人の話はどこにいても聞く事ができる。でも情報化ってそのためのもの?今この時代だからこそ、普通は聞こえてこない、その地域で、自らの仕事を通して課題と対峙し、生き残るために変革を起こそうとする人たちの声なき声を集めて発信する事が必要なのではないか?」

「社会の成熟とともに仕事が見えにくくなってしまった。昔は八百屋も魚屋もいろんな仕事が身近に存在していた。こどもたちは日々それらを見て大人が何を考え仕事しているのかを目にしていた。それは子供のためでもあり、大人の誇りでもあった。」

こうしたことから、何らかのルールたとえば、・その地域ならではの仕事をする人。・地域が抱える社会問題に仕事を通して対峙する人。など決め、かなりローカル(国、地域、社会問題は問いません)な人々の仕事を通して、解決しようとする課題や、その奥にある想いをインタビューからあぶり出していこうという企画です。

社会の変革期の声なき声を発信しよう。
他の地域も巻き込もう!
いま一体各地で何が起こっているのか?

その各地の声なき声を集め、一つの大きなうねりとしていくその大きな流れの最初の一滴をはじめましょうというのがLED考え方です。

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Co-Producer / Director 井上 文人

事の始まりは、昨年の11月終わりくらいだったと思います。
大木さんと僕のあいだで、
「きちんとした勉強会を少人数で開き、それを踏まえた上で広く一般に公開する会を作れないだろうか?」
という話をしていました。

年が明け、時間の経過の中で
「僕らの学ぶ事自体もコンテンツとして公開可能ではないのか?」
という視点に変化し、
「僕らが学ぶことの公開=一緒に多くの人が学ぶ事」
を同時に行える環境が整えばできるのではないか、と思うようになりました。

また、その思考の中で、
「人は誰しも経験から色々と学ぶけれど、先人が行ったことを知った上で経験すれば、先人が必要とした時間よりも少ない時間で追いつき、そして新しい経験を残す事で後に続く人への何かが残せるのではないか?」
とも考えるようになりました。

そのために必要なのは、ビデオアーカイブの仕組みです。
このデジタルの時代において、その技術を使ってアナログなものを残せるようにしたいと考えています。

「学ぶ」方法として、対象となる方を選び、その方にインタビューする事でお話を聞く。単純ですが、興味深いと思います。

このインタビューを直に聴いたり、アーカイブしてあるビデオを視聴する事で、新たなる疑問が浮かべてもらえたら、それ自体に価値のある事だと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございます。
ちなみに、このイベントの前には読書会も開催されます。
それはこちらです。
合わせてご参加くださいませ。

http://u111u.info/muL6



「甲府横丁マップvol.1」(税込300円)が春光堂書店で発売開始されました!

こちらは店長も応援している「甲府ん!路地横丁楽会」のみなさまがプロデュース しているのですよ。
「甲府ん!路地横丁楽会」 とは、甲府の路地横丁を熟知し、その文化を愛する人達の集まりなんですね。

ですので、これさえあれば路地横丁の「通」になること間違いありません!
しかも、これがあると厳選紹介された16店での特典があるというのですから、300円では安すぎますね。

●特にこんな人にオススメです☆
・路地横丁のどのお店に行ったらいいのか分からない人
・路地横丁の雰囲気がディープすぎて中々近づけなかった人
・最近、裏春日にご無沙汰しているけど久々に行ってみたい人
・お酒が大好きな人
等々。

ぜひ、春光堂書店まで買いに来て下さいね♪




8月5日(水)18:55からUTY(テレビ山梨)にて放送です。

山梨県の広報番組で1日密着取材でお店の様子や配達風景などを撮影してくれました。

また、写真上部の日本酒の酒蔵「七賢」さんの中にある「蔵カフェ」のブックセレクト。

写真下部の東京のブランディング会社「クエストリー」さんから取材を受けているところも撮影して頂きました。(こちらは取材中取材の入れ子構造ですね。)

ぜひご覧くださいませ。


ゲストの萩原三雄さんは帝京大学大学院教授でもいらっしゃいます。以前はラジオのコメンテーター役をしていたこともあったそうで、歴史のお話が本当に滑らかで面白くて、引きこまれてしまいます。
今回は、外国人から見た戦国時代の日本の文化風俗が紹介された本、そして県民にはお馴染みのあの本(さて何でしょう?)、こちら実は40年近く前に出版されてて、ご持参頂いた本は飴色のようになっていました。折々にふれて読み返されてきた思い出の本なのですね。
そして、一体どんな本が紹介されたのでしょうか?楽しみですね。

*****

「朝読のすすめ」は毎週火曜日9:20頃~、YBSラジオ(AM76.5)に放送されています。

・今後のラインナップ。
「萩原館長が影響を受けた一冊」は、7月21日(火)
「萩原館長が最近読んで面白かった一冊」は、7月28日(火)
「春光堂のお薦めの一冊:今回はマスコミ関連の本!」8月4日(火)
「春光堂のお薦めの一冊特別編:今回は戦争に関連した本」8月11日(火)



課題図書を読んでくれば、どなたでもご参加できます。
最近は毎月のように新規参加者がいますので、安心してご参加下さいませ。
今回は日曜日開催です。平日参加が難しい人もこの機会にぜひご参加下さい。

●8月2日(日)15:30-17:30
●場所:D&DEPATMENT山梨(山梨文化会館2階)
http://www.d-department.com/jp/shop/yamanashi/access/
●参加費:ご自身のご飲食代。
●課題図書「自分の中に毒を持て」岡本太郎
春光堂書店にすでに入荷しております。

●席数を確保する都合上、参加希望者は3日前までにメッセージまたは電話にてご連絡下さい。
https://www.facebook.com/daisuke.miyagawa.14
春光堂電話055-233-2334

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ちなみに、読書会のあとには下記のイベントもあります。
こちらも合わせてご参加下さいませ。
もちろん、こちらのイベントのみのご参加も可能です。

■LED_interview #1 
8月2日(日)19:00-20:00
山梨県立図書館

インタビュアー: 恵林寺 古川周賢老大師
ゲスト: 春光堂書店 宮川大輔さん

詳しくはコチラから
https://www.facebook.com/events/482930458548667/



7月10日読書会が開催されました。場所:iira(いいら)
課題図書「なんのために学ぶのか」ちくまプリマー新書。

今回も新規参加者2名が来てくれました!
お一人は終了後に東京に戻るとのこと\(◎o◎)/
選書によって、それに興味がある色んな人が参加してくれて面白いですね。
来月も開催する予定ですので、興味のある方はぜひご参加下さいませ。



はやいもので連載3回目になりました。
続きは、販売店やコンビニで購読して読んでみてください。

今回はみんな大好きな武田百合子著「富士日記」です!
読む人によって感想がみんな違ってくる自由奔放でとても面白いので読んでみてください。

もぐらについて引用:「もぐらを退治するには、土が動いているところを叩いても、もぐらは早いから、もう五、六米も先をもぐって走っている。土が動いているところより、五米も十米も先を鍬で叩けば、ぶちあたって死ぬ」


無料で1日に3つの記事まで読めますので、「朝日新聞デジタル」に登録してみて下さい。
http://www.asahi.com/area/yamanashi/articles/MTW20150710201860001.html


今日は春光堂に新しい広場ができました♪
料理の本やアートの本が並んでいるコーナーです。
何だか余白ができて、棚が見やすくなりました


棚と棚の間を広げたら二つ目の路地が出来ました!
これで更に店舗を自由自在に動けるようになりました。
一つ一つの棚に立ち止まりやすくなったような気もします。



先日、東京国際ブックフェアに行く電車で読んでいたら、次の日の講演の時に著者の影山知明さんが聴きにきてくれていたという偶然がありました!

「いい本を読んだなあ」と刺激を受けた直後でしたので、何とも言えないご縁を感じました。「ゆっくり、いそげ」共感する所が満載です。

春光堂も着実に売れていっています。
ぜひ読んでみてくださいね。

目次など、詳細はこちら

http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000033238246&Action_id=121&Sza_id=G1