最近、多いのがリストラの話題です。
去年くらいから、MSDはじめ、外資系の話題をよく聞くようになりました。もちろん内資でも、アステラスが600人規模の早期退職の募集をはじめるようです。
第一三共はじめ、武田薬品もリストラの話題が聞こえてきます。
リストラは、MRをターゲットにしているということをよく聞きますが、MRだけではありません。今は研究者も多いんです。実際にニュースになっていないだけで、研究者が少しずつ辞めていっています。
内資では、研究の成果が出ておらず、投資対効果が悪いのが原因のようです。内資で、自社開発品でうまくいっている会社はあまりないのではないでしょうか。
外資系は、早々に日本から撤退しています。昔は研究所があったようですが、今はほとんど聞きません。というかほぼないのではないでしょうか。
今後は、MRなどの早期退職もそうですが、社内異動により、MSLへの配置転換もあることを内資の企業は発表していたかと思います。つまり、転職市場に多くのMSLが出てくるわけです。そうなった際に市場から高く買ってもらえる、差別化できる成果が必要になります。MSLの成果って何か、転職市場から求められるMSLは何なのかについては今後書いていきたいと思います。
また、この早期退職に応募すべきかどうなのか、ですが、次の転職先が決まるようなスキルのある方であれば、応募する価値はありそうです。たまたまタイミングがあって、早期退職を経験された方は相当にお金が入ってきたと言っています。
次の転職先は必ず確保した上で募集すべきだと思いますが、次の転職先でも1からやり直す必要があるので、ある程度の覚悟と自身の仕事の再現性を確かめた上で転職することをオススメします。