【自国のために】 | はるはれ!

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日々のこと、書きます。

4週間ぶりの丸一日オフ!!

一日中部屋にこもって、洗濯したり、メールを整理したり、たまっていた動画を見たりしていました。

さて、インドネシアに来て3か月がたちました。

外国に住むからこそ、考えさせられるあれやこれやがあります。

例えば少し前にあったこんなこと。

自宅に置いてきた個人名刺が必要になり、どうせなら他にも必要なもの送ってもらおうと日本の家族にお願いしました。

無事到着はしましたが、関税が6500円ほどかかりました。

送ってもらったものはすべで自宅にあった100均レベルの日用品で10品ほどです。

が、関税は6500円!(送料別)

こっちで買った方が絶対安かったです( ノД`)シクシク…

インドネシアでは輸入品はとても高いです。

外国製品は輸入する時に関税がかかりそれが価格に反映され、さらに購入する時の消費税もローカル品より高くなっています。

またIMEIという制度があります。

海外で購入したモバイル通信機器・携帯電話を90日以上インドネシア国内で使うためには登録しなければなりません。不正輸入・密輸・偽造端末の使用を防ぐためということですが、この登録時にも関税が課せられます。

あるいは外国人がインドネシア国内でビジネスを立ち上げる時は、喫茶店レベルでも億単位の資本金が必要だそうです(所説あり)

もう少し身近な話だと、観光施設の現地人料金と外国人料金の設定はあたりまえです。

私はインドネシアの身分証明書を作ってもらっているので、現地人価格で利用できることもあり、ありがたいです。

 

Saya meminta keluarga saya untuk mengirim barang dari Jepang ke Indonesia.

Isinya sekitar 10 buah alat tulis.

Tetapi saya dikenakan bea masuk sebesar 6.500 yen!

Mahal sekali!

Di Indonesia, barang-barang impor memang sangat mahal.

Di tempat wisata pun, harga untuk warga lokal dan wisatawan bisa berbeda.

Itu untuk melindungi perekonomian.

Hal itu sangat penting.

 

I asked my family to send a package from Japan to Indonesia.

It contained about ten stationery items.

But I had to pay 6,500 yen in customs duty!

That’s expensive!

In Indonesia, imported goods are very costly.

Even in tourist areas, prices can differ between locals and tourists.

This is to protect the economy.

It is very important.