南区芸術祭、今日フィナーレを迎えました。
「札幌ミュージアム・アート・フェア2020-21」で熊や鮭の作品が印象的だった結城幸司さん。今回の芸術祭の象徴的な版画は彼の作品で、真駒内会場「Coみどり」に1室分の出品がありました。
その結城さんが音楽もやっているとは!?
聴きに行きました。
アイヌの伝統音楽を弾き歌う…語る!
屋外での演奏がピッタリな感じでした。
割り当て時間が短かすぎて、もっともっと聴いてみたいと思いました。
例えば5年前の冬季アジア大会が札幌であった時に、開会式に伝統の踊りが披露されたりするのだけど、見るからに「開会式の為にチョット練習してきました」って感じがして嫌だったんです。
でも結城さんの歌や語りは違う。ちゃんと経験や人生からの気持ちがあふれ出ているんですよ。知らない言葉を使っても伝わってくるんですよ。
良かったです。次のライヴがあれば又聴きに行きたいと思いました。
ネガティブマウンド、なかなかの音響です。
フィナーレの今日も暖かく、晴れました。
区制50年の記念事業ではありましたが、来年もまたやって欲しいです。
本当は暗くなってから焚火の明かりでダンスパフォーマンス等もあったのだけれど、達投手の初登板を見る(テレビで)ために帰宅しました。

