エゾハルゼミ | ショートスリーパーハルは迂闊か粗忽か

ショートスリーパーハルは迂闊か粗忽か

この年になって、まだ規則正しい生活ができないワタクシ。
いつも睡眠不足のツケがくる…。

 

リンリンリンリン、グェーグェーと聞こえる両方ともエゾハルゼミの鳴き声です。

いま札幌の山、森はこの声で大騒ぎです。

昨日のラジオ深夜便で吉田類さんも話していました。

日本中にハルゼミはいるけれど、高山や冷涼な所にしかいないから、ハルゼミの存在を知っている人は少ないと。

北海道なら低地にもエゾハルゼミはいます。

 

今日も芸術の森に行ってきたのです。

昨日ブログに載せたドウダンツツジ、白花を見つけました!
もう時期が終わったようで、葉っぱをカキ分けた奥に枯れかけた花が辛うじて数輪咲いていました。
 
ドウダンツツジは通常↓のように綺麗に剪定されているのです。
 
気温はまだまだ低いのですが、今日はお天気が良く、まずまずの来客がありました。
 
いま一番美しく咲いているのがハクウンボク。満開です。
 
花が散っている通路も風情があります。
 
遠くから見るとニセアカシヤ(略してアカシヤとも呼んでいる…ゾウやキリンが食べるアカシヤとは違うみたい)に似ているけど、近づけばハクウンボクの方が1つ1つの花が大きくてほぼ純白です。