Kちゃんが倒れてから丸5年 | ショートスリーパーハルは迂闊か粗忽か

ショートスリーパーハルは迂闊か粗忽か

この年になって、まだ規則正しい生活ができないワタクシ。
いつも睡眠不足のツケがくる…。

5年前。

何の連絡もなくKちゃんが約束の場所に来ない…

問い合わせても返事がない。

どうしたんだろう、どうしたんだろう…

頭がグルグルして他の友達も一緒なのに全然楽しめなかった。

 

1人暮らしだったKちゃんのこと警察に相談した。

警察は緊急出動の事を知っていたけど守秘義務があるから言わなかった。

でも親切に彼女のお母さんに連絡をとってくれた。

お母さんと話ができた。Kちゃんは脳外科救命室に入院していた。

54歳での脳内出血。それが5月17日だった。

あと少しでも助けが遅れていたら…

約束どころじゃなく、二度と会えなかったんだ。

 

怖いよ。誰にでも起こり得ること。

人生で一番の親友が教えてくれた命の大切さ。

大事にしていこう。

 

大事にしたくてもミサイルが落ちてきたりする世界情勢。

人数じゃなく、ひとりひとり命があること分かっているのか!?

…なんて言いながら何もできない、しない自分。

何もできないな…

自分の生活を淡々と続けるだけ。

 

いや! 楽しむさ~爆  笑

 

Kちゃん、生きていてくれてありがとうラブラブ

夏にはきっと会いに行くからバス 電車