電話がかかってきたのは母の誕生日翌日の夜 | ショートスリーパーハルは迂闊か粗忽か

ショートスリーパーハルは迂闊か粗忽か

この年になって、まだ規則正しい生活ができないワタクシ。
いつも睡眠不足のツケがくる…。

誕生日プレゼントに新しい色鉛筆セットと塗り絵集を届けたばかり。

コロナ感染数が減ってきたので面会も出来るようになっていくのか? と期待していたところ

 

26日の23時頃、母が入院している病院から電話があり、容態が良くないとのこと。

その時刻の電話は悪い知らせしかない。

日が変わり、午前2時頃に再度の電話。

意識がなくなり、酸素飽和度も血圧も下がってきているとのこと。

家族の来院を許され、30分程で駆けつけ、呼吸の激しくなっている母と会いました。

1時間ほどで弟家族も到着。

昨年9月に生まれた母の「ひ孫」は実に「初対面」でした。

意識のないはずの母がほんの少しひ孫の方を向いた映像がスマホの中に残っています。

 

母は個室に移されていましたが、1度に家族全員が入室することは許されず、基本2人ずつの面会。

私達がロビーで待っている時に、更にあわただしく、

呼吸が止まったとの知らせ。

最後は全員が病室に入ると、微かに残っていた脈が静かに消えていきました。

あっけなく逝ってしまいました。

色鉛筆の要求があったばかりだったので不意を突かれました。

こんなに早く逝ってしまうとは予想していませんでした。

悲しいとか寂しいとかより、今はビックリが一番ふさわしい言葉と感じています。

 

父の葬儀から2年経っていないので、段取りが分かり過ぎるのが癪。

淡々と葬儀が進み、終わりました。

大きな悲しみや喪失感はいつ襲ってくるのだろうか…

 

 

 

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私の年では身近に感じない。
あまり好きなイベントでもないので思い出も殆どない。
お店で働いていた時、ハロウィンクッキーが売れ残ったこととか。
 
ピグライフのハロウィンイベントは盛大で、
いつものゴールドの蝶がオバケになってたりして楽しかった🎵