骨髄バンクからの封筒 | ショートスリーパーハルは迂闊か粗忽か

ショートスリーパーハルは迂闊か粗忽か

この年になって、まだ規則正しい生活ができないワタクシ。
いつも睡眠不足のツケがくる…。

昨日、名古屋の義弟が遊びに来ました。

緊急事態宣言等でお盆にも帰省できなかったので、

シルバーウイークが終わり、遅い夏休みで北海道に来ていました。

 

弟のところには先月末「日本骨髄バンク」から通知が届きました。

ドナー登録で、型が一致したとのこと!

弟は提供する側です。

最初に聞いた時は「本当に一致するんだ!?」という驚きでした。

そして、大丈夫かな…という心配。

義母は元看護師で、私なんかより百倍も医療に詳しいと思うけど、弟が話した時の第一声が

「本当に一致するんだね」だったそうです。 照れ同じ。

 

イメージでは「型が一致するとスグに移植」だったのですが、実際は確認、検査、準備、確認、また検査………

とても長い道のりなのでした。

そんなに時間をかけていて、患者さんは大丈夫なの? と心配になります。

通知から1ヶ月経っても提供側にまだ大きな進展はありません。

本当に慎重な準備。丁寧に丁寧に進めていくようです。

イメージではない現実が少しだけ見えました。

 

深刻な話もしましたが、多くは大笑いしながら家飲みしました。

名古屋ではなかなか見られない伊藤大海投手のピッチングを見られる! と

期待してテレビをつけていましたが、試合はちょっと残念な結果でした。

全員ワクチン接種が終了しており、元気で、前に会った時のように「常時マスク」ということもありませんでした。

 

今日で緊急事態宣言も終了。

安心な世の中に進んで行きますようにお願い