24日に弟が手術を受けました。
昨年9月の事故後の手術で、すい臓から人工の管がお腹の外に出たままでしたが、
おおまかに言えば
すい液が消化器に流れていくように管をはずして、直接縫合する手術でした。
これまた7時間ほどかかりました。
前回の手術時に比べれば患者の体力が満点で、本人が望んでする手術でしたので、
いくぶん気はラクでしたが、
術後に担当医の話を聞き、のん気にはしていられないと再認識しました。
医者が出来ることは全て完璧にできましたが、すい液はモノを解かすので「自分のカラダや縫合の糸等を解かしてしまわないかどうかは、ウン次第」
と言うようなもの。
お医者さんが「あとは祈ってください」と言いました。
術後、弟は元気です。
でも、まだまだ祈るのみです。