娘が救急病院へ。 | Haruのセブ⇒NZ⇒オーストラリア生活へwith my asawa and baby

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フィリピン人旦那と娘と息子と私。
セブ島で約2年半ほど暮らし、旦那と当時3歳の娘を連れて2015年6月にニュージーランドへ移住。
2021年7月にオーストラリアへ移住してきました。

こんにちはー。

 

 

朝晩はまだ冷えてとても寒いですが、日中お天気だと暖かいです。

 

 

 

 

 

 

 

昨日の朝、娘のあいちゃんが手を負傷し、111に電話することになりました。

怪我や血などが無理な方は以下読まないようにしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

事の発端は、家前で縄跳びをしていたときです。

 

あいちゃんとけんくんと3人で大縄跳びみたいな遊びをしていました。旦那は家中でパソコン中。

起きてからそのまま履いていた寝間着のズボンがずれてくるというので、自分でスカートとスパッツを履いて外に戻ってきたときです。

玄関のドアを閉めた時、自分で自分の手の指を挟みました。

 

最初私は気付かずけんくんと縄跳びを再開しようとしていたところ、娘が叫び泣きしながらママー!!と急いで見せにきたのですぐ理解しました。

 

 

その挟まれた痛みを想像しただけでゾワゾワしますよね。

本当に恐ろしいです。

 

 

左手で閉めようとして右手の指がドア部分にあった状態だったようです。ドアが開く方ではなく、開かない方の端で・・・最悪のパターンです。

指の爪付け根からだけではありますが、状態が悲惨で、血がぼたぼた落ち、指先はほぼ切断状態で爪の皮で繋がっているような感じでした。見るに堪えませんでした。

 

すぐさま旦那を呼び止血しながら救急に電話。

 

娘はい゛たいー!い゛たいー!!!と叫び泣きしていました。思い出すだけで胸が締め付けられます。

旦那がいてくれて本当に本当に良かった。

冷静にあれこれ対処してくれたので、私も冷静でいられて、あいちゃんに大丈夫、大丈夫よ!とハグして声かけもできたし、病院にいくための娘用の準備もできた。

1人だったらパニックになって、救急電話しつつも怖くて共に泣きまくっていたと思います。

 

旦那がすでに家でできる処置はしてくれていましたが、

救急の人が2人きてくれ、家中で再び緊急処置。

シロップタイプのパラセタモール等も飲ませました。

 

救急の方が連絡してくれ、救急車に乗ってつれていくこともできるけどどうする?と聞かれたので、帰ってくることなどを考えて自分たちの車で近くの大きなクリニックに連れていくことに。このロックダウンレベル3の状況なので、皆ではいかないで大人1人が付き添うようにいわれ、旦那が娘を連れて行きました。

 

 

 

家で待っている間、急にボロボロと耐えていた涙がでてきてけんくんの前で大泣き。

日本の家族にすぐ連絡して、気持ちも落ち着かせることに。

 

いろんな状況が頭を駆け巡りました。

娘が泣き叫んでいたさっきのこと。ほぼ切断状態の指先がどんどん紫いろに変色していったこと。ついさっき起きたこともあり、見た衝撃がフラッシュバックのように思い出し、涙が止まらず何度も何度も祈りました。

もしこのまま指先がなくなってしまったら・・・・・指先の骨もいってしまっているに違いない・・・・・感染症などを起こしてしまったら・・・・・もし無くしてしまいそれが原因で今後何かをあきらめないといけないことがでてきたらどうしよう・・・・・。

 

生きた心地がしないまま、泣いていても何も変わらないのはわかっているし今私ができることをしないといけないのも頭ではわかっているけど、中々気持ちを持ち直せない。

泣いている私にヨシヨシしてくれたけんくん。。けんくんにも申し訳ないと思い、そこからはせめて泣いている顔を見せないように努め、家事をしたり一緒に遊んだりしていました。

 

 

 

後から旦那に聞くと、レントゲンをとったらしく、そこで縫いもできるか行ったものの、状態がひどかったのか、大きな病院でしてもらうように言われたらしい。

指が縫合できるかどうかはオークランドホスピタルで判断されることに。

 

近くだったので一度家に戻ってきて、再び車でオークランドホスピタルへ。

車の中のあいちゃんの様子を見に行くと、泣いておらず、落ち着いておりました。でもきっと痛み止めが効いているだけで、指はまだ大丈夫じゃない。

 

 

スターシップのイマージェンシーに行き、待ち時間にまた連絡してきてくれました。午後4時頃。

かなり長い間待ったらしく、旦那によると4時間ほど待ったらしい。ガーン 腹立つな、医師の関係なんか知らんけど、全然イマージェンシーちゃうやん。はよ処置してや。。とか言えば違うとこ行けとかなりそう

 

待ち中。 上はまだパジャマTの娘

 

 

 

部分麻酔をして縫うため、飲食はとらないようにもいわれていたようやし、お昼から何もたべていなくてかなりお腹がすいていたと思います。

 

空気で吸い込む麻酔を先にしてから指周りに注射で麻酔したらしい。そこから縫合。

処置は30分ほどだったらしく、全て終わったのが午後8時半頃。

本当によくがんばりました、娘。

 

ちょうど私がけんくんのご飯もシャワーも済ませてベッドで寝かしつけているとき。

旦那と一時連絡が取れなくなって数時間、終わった連絡がきました。指の縫合も無事おわり、指は元にもどるだろうとのこと。

嬉しくてまた涙がボロボロでてきました。

もう朝からずっと心配と不安とその時の状況も思い出し辛かったので、ひとまずの安心もできとても疲れました。

 

旦那も本当にありがとう、お疲れ様。

あいちゃんが一番がんばりました。強かった。

 

 

 

 

娘の写メも数枚送ってきてくれて、

手はまだとても痛々しいものの、顔は元気そうでした。

手全体にある黄色っぽいのは血ではなく消毒液です

 

 

 

日本の家族にも連絡し、2人の帰りを待つことに。家

けんくんはすでに爆睡。

 

 

 

娘と旦那が帰ってきてから、まずは娘をシャワーへ。いつも通りの元気な様子でした。

病院帰りなのでシャワーさせたいけど行かせても良いものか旦那に聞き、負傷した手をビニール袋とテープで覆って頭より上にあげながら、私がサッと洗って着替えさせてあげました。

 

負傷した手には消毒液の痕と血がまだ付いていたので、ウェットティッシュで拭きつつ。

家でも晩御飯は用意していたけど、旦那が帰り道でテイクアウェイしてきたらしいマク〇ナルドのポテトとバーガーを反対の手で食べてました。帰ってきたら今日か明日にでも食べれるかも、と留守中に私とけんくんで作っていた娘の大好きなチョコチップパンも食べてました。良かったよかった。

やっとありつけたご飯です。お疲れあいちゃん。

 

 

 

 

 

翌日の今日は朝から元気にしており、引き戸側の庭でまったりけんくんとピクニックしたり、ボードゲームで一緒に遊んだりリラックスモードで遊んでおります。ニコニコ

 

 

旦那はもう大丈夫と言っているので安心はしていますが、本当に大丈夫なのか、痺れや痛みがあとからまたでたり感染症がないかなど、まだ油断はできないかなと勝手に思っております。

 

指は戻っても、剥がれた爪はまた生えてくるかはわからないらしい。

指が戻るだけでも万々歳やけど、もちろん爪がまた生えることを信じて。

 

 

 

 

 

 

 

 

どうかお子さんがいる方はみなさんも充分気を付けてあげてください。

もうすぐ9歳になろうかという、しっかりしてきている子でも急いでいたのかやってしまっています。

 

今回は娘自身でしてしまったことやけど、私があのとき着替えを手伝っていたら起きなかったんじゃ…等も考えます。ましてや私がしたことだったら失神して自分を責め続けると思います。もし他の子がしたことなら怒りもあったかもしれません。

十二分に気を付けるに越したことはありませんね。。

 

 

これからも経過観察し、またここにも書けたらなと思います。

 

 

 

ロックダウンで習い事もできないものもありますが、閉鎖しているスイミングはとりあえずこのままストップします。

ロックダウン中もオンラインで続けていたピアノもストップします。

補習校は、補講がスクールホリデー中でカバーしきれなくなってきているそうなのでオンラインで授業が始まります。本人が元気な限りは参加させますが、利き手を怪我しているため書くのがまだ難しかったりするので私が隣でサポートしつつで様子を見たいと思います。

バレエもオンラインでまた再開するけど、指の経過を見つつ。とりあえず手に負担がない程度に踊れるならやれば良いと思います。どうでしょう、旦那と要相談

 

 

 

 

どうかもう大きな怪我や病気になりませんよう。

元気で健康に過ごせますように。

 

 

 

 

 

 

それではまた~

Mag ingat ka, anak ko..