悲しい事件 | Haruのセブ⇒NZ⇒オーストラリア生活へwith my asawa and baby

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フィリピン人旦那と娘と息子と私。
セブ島で約2年半ほど暮らし、旦那と当時3歳の娘を連れて2015年6月にニュージーランドへ移住。
2021年7月にオーストラリアへ移住してきました。

こんばんは。

 

 

 

ニュースでご存知かと思いますが、

昨日の金曜、ニュージーランドの南島クライストチャーチで悲しい大きなテロ事件が起きました。

 

 

 

私がニュースに気づいたのはあいちゃんの習い事が終わって帰ってきた夕方くらい。

一緒に出掛けて帰ってきた旦那に言うと、すでに知っておりました。教えんかいっ

 

盗難や事件はここニュージーランドでも沢山あると思いますが、それでもまだとても平和な方なこの国でまさかの乱射事件。。

 

自分の家族や友達や知り合いは無事ですが、やはり自分たちの住まうこの地で起こり、そして沢山の方への被害がありその家族やお友達の苦しみを想うととても心が痛みます。

ましてや子供もその被害にあうなんて。なんでこんなことすんのん

すべての母がお腹をいためて自分の命をかけて生まれてきた人の命をなんやと思っているのか。

 

 

 

ニュース記事を見て、私が「えっ!!!?」ってビックリしているのに気づいたあいちゃんが何があったのか聞いてきました。

その時に知ったことはある程度娘に伝えたけど、さすがにまだ子供です。ちょっと内容を聞くだけでも怖がります。

でも変に嘘もつきたくないので子供にも真実を伝えます。軽めに

 

 

話を聞いて、自分の身にも起きたらどうしよう怖くなってきたと言うので楽しい話に切り替える。

むろん子供には、大丈夫だからということも伝えて安心もさせます。

 

でも本当はどこまで大丈夫なんだか自分でも気を付けようがないのでわからない。人の沢山集まるところにはいかないようにするくらいでしょうか。

 

でもスーパーマーケットでもスクールでもお出かけ先でも絶対なにも起きないなんて言いきれませんし、いつどこでなにが起きるかなんてわかりません。事件だけでなく災害なども

 

 

 

一晩寝ると娘の気分も楽々、覚えてるんだか忘れてるんだか。

頭の片隅には一応いれておいたので、今のところはもう怖がらせないようにしております。

 

一方、普段から知らない人はあまり信じない用心深い旦那は、より一層警戒しております。。ですよね

私も気持ちなんだか怖いような不安なような怒りを感じるような息が苦しいような重い気持ちです。

 

 

いろんな国に文化に習慣に言葉に違いが沢山あるし、

この世の中、人間だれしも偏見や差別や憎しみに恨む感情も時にあると思います。私も偏見だってあるし、相手を疑ったりイラついたりすることはあります。

 

私は「世界平和を。」とは正直言えません。世界がそうなれば素晴らしいすごいこととは思うけど、私にとっては大きすぎる問題

高校生時代に遠足かなにかで神社に学年の皆で行った時、神社に置いてあった自由に書いていいノートに「世界平和を!」と書かれていて、それをいいことのように言ってきた先生がいました。私はどうしても軽々しくというか簡単に言えないというかそれが難しいことも分かった上でなぜそれを言うことが良いことのように言うのかその時は納得ができませんでした。考えが違うのはあたりまえ、自由です

15年以上前の話ですが結局まだ状況は同じ、私の考えもまだ同じです。

 

いろんな場所でいろんな事件が起こっています。

 

今回はより身近に起こった大きな事件。残虐に命を奪うなんて。

悲しい事件です。

 

 

 

できるだけいつも通り、

仕事したり遊んだり食べたり歩いたり寝たり出かけたり話したり、家族と一緒にいれることを嬉しく思い普段の何気ないいつもある大きな幸せを忘れず過ごしたいです。

 

 

 

Malungkot ako talaga.