タイルア津波警報発生しました。 | Haruのセブ⇒NZ⇒オーストラリア生活へwith my asawa and baby

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フィリピン人旦那と娘と息子と私。
セブ島で約2年半ほど暮らし、旦那と当時3歳の娘を連れて2015年6月にニュージーランドへ移住。
2021年7月にオーストラリアへ移住してきました。

おはようございます!

 

いつもと変わらない朝を迎えております~晴れ

今のところタイルアは全く被害は無く無事ですよ~!!!

 

 

ニュージーランドで地震がありましたね。

南島と、北島の下側ウェリントンらへんからも地震があったようですね~。

タイルアは揺れたのか揺れてないのか全く気づきませんでした。

 

タイルアで津波警報が鳴ったので夜中に一時山の上まで避難しておりました。

タイルアっておもいっきし海岸沿いやもんね。下側の地震ならタイルアはパウアヌイに守られて大丈夫なのではと旦那はオーナーと話していたけど。

すぐ警報が止んだのですぐ家に戻ったけどね。

 

 

 

警報が鳴ったとき、先にあいちゃんとけんくんと一緒にベッドに入って寝ていたんやけど、旦那がテレビ見てリビングルームで起きていて、津波警報が鳴っているのを教えてくれました。

そう、津波警報がなっているのも気づかず起きれなかった私。アセアセおかし~なぁ

 

 

もう寝起きでビックリやで。

軽いパニックになりながら、反面津波こーへんやろって思いもありつつ家を出る準備。

 

真っ先に用意したのは何かと物入りなけんくんの物。おむつとかミルクとか服とか

次に用意したのはあいちゃんの物。主に服

そして私の服を少しつめたところで気づいた。

あれ、貴重品つめてねーよっ!!おーっ! と。

 

すぐにパスポートなどのみつめて、パンとか食料も念のため用意して車に乗り込みました車

 

 

念のためね。念のため。

何かあってからでは遅いしね。

 

警報は途中ですでに止んでいたけどそのまま山の上まで一っ走りして停車。車

山には他の車も何台も止まっておりました。

 

そして待つのみ。

警報はすでに止んでいるし、念のためとはいえどいつまで待てばよいものやら。時計

数十分してからでしょうか、他の車が次々と自分たちの家に帰っていくので、私たちもそろそろ山を降りることに。

 

 

帰って来てまたすぐ就寝しましたzzz

 

 

いやあ、今回思ったけど、

万一のときの準備はしとくもんやなぁと。

 

だって私があれこれ一人で準備している間に津波きちゃうわ。

旦那もニュースを見つつ、どの山に逃げればいいかわからずまずは調べてから車に乗り込んだし。

ちなみに避難に向かったのはPumpkin Hill。

山ではなく丘?しかも海岸沿いやけどね。

 

今後の良い予行演習になったのではないかと思います。

 

 

 

さて、夜中に詰めたこんもりの荷物どうしよう。