
今日は私のことを良く呼ぶ声について・・・怖い話ではないです。笑
最近、ガラス張りのドア越しから誰かが呼ぶんです。
それはいつも朝方に。
呼ばれるといっても私の名前を言ってくるわけではなく、
「グエーッ!ギャッギャッ!」と。

正体は、カモメです。

体は白く口ばしや足元は赤色のこで、同じ鳴き方で呼ばれるので(わかるんかい)、勘やけど、たぶん毎度同じカモメがやってきます。
そう、私にエサを求めている。
カモメ 「だまれ小僧!お前にカモメが救えるか!」


なんか凛々しく撮れたな。
ニュージーランドにいるレッドビルドガルという種類のようです。
若いと口ばしは黒いそうなので、こやつはおっさんということか。
最初はね、余ったパンカスをあげて、その後しつこく呼ぶので、もうない!と追い払うもしぶとく家前にくるので、「私のペットにして欲しいんかいっ!
」と言いつつほおっておくと、どこかへ行きました。犬やネコやスズメみたいな小さい鳥ならまだしも、カモメって・・・ハトとカラスの中間くらい大きめやし。この辺に糞されてもなぁ。
突かれなかったらまだいいけど、懐かれても。。と、思いつつもカモメさんが来るたび餌付けをしてしまう私。
ほ~れほれほれポイッ旦那に「餌をあげるな」と言われつつも、ちょびっとだけなら・・と思いあげちゃう。だって「食べ物くれ!」って呼びにくるねんもん。
パンカスをチラつかせながら手で持って待ってみると、カモメが食べたいけど怖くて近づけない感がかわいい。(調教のかいあって?)私がジーッと見つめていても、がんばって近距離20-30cmくらいまでのパンを取りにこれるようになっている。いずれは手渡しで・・っていったいどうしたいんや。
餌をあげると他のカモメも寄ってきて取ろうとする。
するとそのいつものおっさんカモメが「グエーッ!!」と威嚇して他のを追い払っちゃう。あら、結構強いのかしら。
きっとここはもう彼の縄張りなんやね。
大人しく懐いてくれるのはいいけど、うるさくされるのは困るので適度にほおっています。
何もせず知らん顔しておくと、そのうちすぐ何処かに行くので。
これからもたまによろしく、おっさん・・・じゃなかった、カモメさんよ。
ここで糞するんじゃないよっ。
私もがんばって芸でも覚えさせてみようかな。