【ネタバレ注意です。】


てっちゃん前のぎり1桁代列でした。

武道館から続いているIPシリーズの一環なんだけど、今までの中では一番ライブっぽいというか、小芝居的なのが少なかった。

40歳のCAROLが映像で出てきて、IPの役割・TMとの関わりを説明するといった内容。

新しいアルバムと、古い曲が交わってる感じでよかった。


衣装は、3人とも黒っぽいチェックや格子柄のスーツ。

ウツは中のシャツが、前半は黒のひらひらシャツ、後半は白でボタンラインが黒い別布になってた。

そして、最後は、映像とリンクする服装、哲哉は赤い柄のジャンパージャケット、ウツは無地黒のジャケット黒パンツに白いTシャツ。(キネさんは覚えてないので割愛)


この日は、WILD HEAVENでウツがヘニャヘニャしてまして。

一人で真ん中で「あれれ?」ってなってるのがかわいかったです。

ちゃんと歌ってくださぁい。


アルバム曲は、私がまだ覚えきれてなくて、ああ、こんな曲だったけ。。。くらいの感じ。ごめんなさい。

ややこしいコーラスと、複雑な譜割のせいで、一瞬でTMの曲に成っている。

プログレっぽいのは、ウツもてっちゃんも得意だから、本当に楽しそう。

そう、今回は、てっちゃんの笑顔が多くてほっとしたよ。

ショルキーで出てくる曲も多かった。

だけど、どうしても歌いたいのか、スタンドマイクを立てて、動き回ったのはセルコンだけだった。

お城の中でコーラスするときに、両手でマイクを握り占めている姿がかわいすぎる。


個人的には、ずっと好きだと言っているPOINTを歌ってくれたのが何よりうれしい。

ただ、この曲。。。とにかくウツが歌詞を間違う曲として有名(笑)なので、歌詞モニのありがたさを感じた。

Aメロのアレンジがかっこよかった。


Iamはもちろんだけど、ウツがね。。。てっちゃんの方を見すぎだと思うんだよね。。。

春ツアーでも思ったのだが、ウツのお茶がてっちゃんのお城のすぐ横にあるので、なんか近い。

今回は、てっちゃんも余裕があるようで、お茶を飲んでるウツと時々何か話しているのが見えた。

なので、逆にキネの方を向いてコーラスのタイミングとか合わすのが目に入ると、「を、あっち見た!」と思ってしまう。


セルコンは、赤ショルで花道に出るてっちゃん。

でも、下手はキネが来たので、私はウツを見ていたよ。

出て行った二人を見守っていたんだけど、キネはスピーカーの前をなんとか抜けて帰ってきたのだが、てっちゃんが帰って来ない。

翌日、どうしてか、分かったんだけどね。。。

てっちゃんは、ステージをいったん降りて、客席を歩いてステージに戻った。

もう、歌が始まるタイミングで、ウツが「あ、よかった、帰ってきた。」ってあからさまにホッとしてた。。。(

苦笑)

このとき、キネから奪ったピックを投げるんだけど、一日目はタイミングを逸した感じだったのかな。

ウツがピックどうしよう。。。みたいになりながら歌ってるのがほほえましかった。

二日目は、奪ってすぐに投げたので本当は、そのタイミングなんだろうな、と。


最後に、エンドロールが流れるのだが、その前に、バンナさん、RUYクン含め5人で並んだ映像がインサートされる。

パンされていくんだけど、RUYくんが自分のタイミングでウインクしたのが、かわいかった。

そして、ウツにカメラが戻って、「フォーラムThank You Sold Out.さいたま公演決定」って紙を出す。

大阪は、神戸バージョンだったらしいですね。


初日の横須賀で、Nightを歌ったらしいのだが、やっぱり、それは重過ぎるだろうな。

今回の構成には、無くていいと思う。

POINTで充分「メッセージは伝わる」よ。


クソだった。【ネタバレ注意です。】
久々にこんなクソ芝居見たわぁ。

芝居のレベルも低い(ヒロ含め)が、本が最悪。
ストーリーがぐちゃぐちゃ…奇想天外とかの範疇を越えてる。
役同士の対立関係も、不必要なところが多すぎるし。
それがちゃんと相互にストーリに絡むなら未だしも、それもないし。
紫吹さんがお福=出雲のお国、ヒロが魔多羅神=信長、という設定は百歩譲って許そう。
で、信長が絡むから平家物語…って、厨2的過ぎるし、ストーリーと何ら関係ない…しかも、それがどうして千代?

演技は、各々は問題ない(各シーン毎に見るとよい)のだが、全体として統一感が無いというか。
出演者全員が、自分の解釈で、自分のしたい芝居をしている、歌いたいように歌ってるって感じ。
演者が好き勝手にしすぎだ。


あと、音楽がひどすぎる。。。

曲そのものもいまいちだし、アレンジがひどすぎるし、なによりそこで歌が必要?!みたいなタイミングが多すぎる。

和風な音色を使う部分があったかと思うと、エアロスミス(?)みたいなロカバラになったりと、こちらも統一感がない。

しかも、芝居の部分と同じで、歌い方が演者それぞれで違っていて、紫吹さんと和泉くんはやっぱりミュージカルなセリフがよくわかる揺れがない歌い方、一方、ヒロと和樹さんはシャウト系?で勢いはあるけど歌詞が聞き取りにくいところが多かった。

そして、ロックミュージカルを名乗るにしては、曲数が少なすぎるだろう!!

ストレートプレイの途中で突然歌いだす、って感じが否めない。

とにかく、バランスが悪かったなぁ。

場面転換が多いのも気になった。

その間をつなぐように音楽を使うとか、せっかくストーリーテラー的な役がいるんだから、それをもっと使うとか。。。いろいろ、やりようはあったと思うのだが。


そして、元モー娘。が格段に歌が下手でびっくりした。

比べるのは申し訳ないけど、アミーゴ、ユンカースの時のひとみちゃん役の子や、AAAの宇野ちゃん、才加さんなど、バーター的に結構見てるけど。

(あ、才加さんは、推しメンなのでちょっと格が違うけどさ。)

現役アイドル・アイドル出身の役者の中では、ちょっとレベルが低すぎるんじゃないかな。

しかも、初日とかじゃないでしょう。

確かに、本が変なんで演じにくいのは分かるけど、それでももっと基礎的な部分で出来てないよね。。。と思わざるを得ない。


ヒロは、今回、ヒールということで、楽しみにしていたのだが、まぁ、上記の通りなのでがっかりだった。

そもそも、怨念で世界を支配しようとしている悪神が、神社の裏から歩いて出てくるって(苦笑)

せりふ回しも、ちょっと低めの声で、語尾が伸びる言い方で、、、うーん。

せっかくヒロが演じるんだから、高い声を使って抑揚をつけたほうが良かったんじゃないかと思う。

それに、マイク自体にエフェクトをかけていて、それは良かったんだけど。

最初の方ずっとだったから、聞き疲れた。

いわゆる決め台詞的な部分だけで良かったんじゃないかと思う。

和泉君と絡むシーンで、身長差が気になって仕方なかった(笑)ヒロ、どんだけ、盛ってるの!


久々の更新なのに、こんなネタでゴメンよ。

ほとぼりが冷めたころにアップしようと思って忘れていた。


それは5月のとはる晴れた日曜日、京都を徘徊してた時に、金爆メンバーとすれ違ったんですよ(笑)

私は、京阪から知恩院の方へ歩いてました。

彼らは、向こうから歩いてました。

ちょうど、よー○や祇園店の前くらい。

朝9時くらいだったかなぁ。

その日は、知恩院山門の内部公開、八坂神社、岡崎神社、下御霊神社を午前中だけで回る予定で、急いでたんだよねー。

遠目によく分からくて、ホストの集団にしては・・・カジュアル?

ん、あのイケメン、喜屋武君に似てるんだけど、あ、っていうか本物か。

タミTの人、なぜフルメイク?!

白塗りの人は、素顔でした。

やっぱり、イケメンですね。←前の仕事の関係で2度目の拝顔でした。

と思いながらも、ノーリアクションですれ違いました。

スミマセン。

しかも、気付いてるけどあえて声かけないよ、くらいのふてぶてしー感じですれ違いました。

(ビックリして声かけれない><とかでもないです。もちろん)

ホントすみません。


どうして、あの時間にあそこを歩いていたのか謎ですけど。。。

どこかへロケに行く途中だったという可能性が高いけどね。

結局分からず仕舞いです。

ということとがあったな、とタミTの人のハロウィンネタがネットニュースに出ていたので、ふと思い出しました。