開場時間になり、いつの間にか会場前には人がいっぱい。
しかし、日本人、全然いないような。
客層は、けっこう幅広かった。なんだろう、ファミリーもいれば、若めなヲタ系もいて、不思議でした。
それなりに整列して入場しているだけで感動してしまった、民度の低い田舎者も入りますよぉ。
入ると、紙袋に入ったお土産?をもらいます。
さっき、フライヤーを作っていたのは、これか。
紙袋もオリジナルです。←こういうところにこだわるのも中国的ですね。
中身は、コンサートの案内のパンフレットA3カラー両面二つ折り、同じ仕様でKAWAIピアノの広告一枚、スズキの車の広告一枚、ネピアの試供品箱ティッシュ1つが、入ってました。
そう言えば、昔はライブでコーラの試飲があったり、カロリーメイトもらったりしてましたよね。
懐かしい気分になりました。
中にもてっちゃんの看板がたくさん。
中は、うーん、それこそ、六本木EXくらいの広さではないかと思います。
わたしの席は、オケピに特設されたパイプ椅子でした。
ステージは、幕が閉まっていて中の様子は伺えず。
それにしても、どれだけ収録するの?ってくらいそこら中にテレビカメラがうじゃうじゃうじゃ。。。
正直、邪魔!!
間もなく開演です的なアナウンスが流れて、幕が上がりかけたのに、再び下りました。
どないやねん!
今度は、左右のスクリーンにグロ版のゲワイが流れて、てっちゃんの紹介Vみたいなのが流れます。
そして、やっとちゃんと幕が開いて、司会者と通訳が出てきました。
なんていうか・・・ファッションセンスが20年前の日本なんだよなぁ。
司会は、白い半袖ワンピースで、生地はコットン風、ひざ下丈のフレアスカート。
通訳の方は、ベアトップのミニタイトワンピ(グレー?)に、ホットリミットの包帯みたいな形状のボレロ(苦笑)。
そして、二人とも10センチくらいのピンヒール。。。。でした。
てっちゃんは、あれを見てどう思ったんだろう。
さて、やっと、てっちゃん登場。
それから、司会者が質問をして、てっちゃんがそれに答えるコーナー?でした。
中身は大してなかったんですが、グローブ関係の質問が多かったような気がします。
安室ちゃんのキャンユーセレブレーは、彼女の結婚を祝って。。。とか。
上海は何年も前に来たことがある、とか当たり障りない感じ。
正直、質問と答えが全くかみ合ってなくて、意味が分かりませんでした(笑)
目新しいことは、何もなかったし。
椅子に中途半端に座ったてっちゃんのシャツの釦の隙間からお腹の素肌がちらちら見えるほうが気になって仕方なかったんだよ。
途中で、グロの公開録音(府中)の映像が流れました。
あまりに前すぎて、映像見るのも疲れましたわぁ。
デパチャとサヨナラだったかな、ドラムがべーあんだったような気がします。
てっちゃんがお客さんにイヤフォンの中の音を聞かせてあげてる時の、嬉しそうな顔が印象的でした。
まー、何せ若いわなぁ。。。
見終わった後、てっちゃんが「貴重な映像です。初めて見ました。」と言ったが。。。まいっか。
締めに、「コンサートの意気込みとピアノを練習している人へのアドバイスを」と言われ、自分はピアノを習ったわけではない、と前置きをしてから、
「ピアノという楽器は、鍵盤を押せば音が出るので、とにかく弾いてみること。自由に音を出してみることが大切だと思う。」
というようなことを言ったのだけは、覚えてます。
ここで、一旦捌けて、幕も閉まりました。
セットチェンジして、ピアノとギターだけ。
てっちゃんの真横よりほんのちょっとだけ後ろで、横顔+手元がばっちり見える上に、かつじーもちゃんと見えます。
かなりの神席でした。
ステージの照明は微動だにせず(笑)ベタ明りではないんだけど、曲によって変わるとか、曲が終わったら暗くなるとかもほとんどありませんでした。
一曲目はデバチャだったのだが、かつじーのエレアコからノイズが。。。
シールドが断線してるのかと思ったら、アコギに変えたら音が治まったので、エレアコ本体がイカレテたっぽいです。
結局、全曲アコギで乗り切りました。
てっちゃんのピアノは、かなり丁寧に弾いてる感じはしました。
マイレボ、ボーイミーツガール、キャンユーセレブレート、イズジスラブ、アイムプラウド、ラブアゲイン、(かつじーソロ)、キャロル組曲、プレシャスメモリー。。。かな?何曲が忘れてるような気が。
スイート19があったっけか。
曲順も、多分、こんな感じだったと思う。。。程度で大目にみて(苦笑)
ボーイミーツは、けっこうグダグダだったぁ。
しばらく、「なに、この曲。。。(=_=)」ってなりました。
ま、一番てっちゃんらしかったといえば、そうかもしれないけど(笑)
イズジスラブ~ラブアゲインは、かつじーなしで。
キャロル組曲の前に、シンセのセッティングを変えるために、かつじーが場つなぎソロを披露してくれた。
いとしさと切なさ~TIMEtoのイントロ。
TIMEtoに気づいたてっちゃんが、かつじーの見て笑いました。
キャロル組曲は、薄ーく打ち込み噛ましていたお陰か、かなり纏まっていてとてもよかったです。
他の曲も、音色はいくらか使っていたんだけど、基本的にはピアノの音を重視して弾いてました。
演奏中、ステージ周りでというか、ステージの上までずっとテレビカメラにウロウロしていて、とても目障りです。
日食月食お構いなし。
照明にも入りまくり。
三脚をステージ上に放置したり、テツヤ用の予備のマイクスタンドが邪魔だったらしく勝手に移動させたらさせっぱなし。
ステージ下の据え置きカメラの担当者は、ボンヤリを通り越して、寝そうな勢いでした。
写真のカメラも、5人は居たかな。
いやぁ、どいつもこいつも自由だったなぁ。
コンサートが終わったら、司会と通訳が出てきて、花束贈呈がありました。
やっぱり、発想が古いよね。。。
プレゼント抽選もあって、雰囲気がちぐはぐだわなぁ。
この時は、かつじーも一緒にいてくれました。わーい。
そ、し、て、最後の最後で、かわいこちゃん発動。
かつじーにごにょごにょ喋ってるなって思ったら、聞かれてもないのに、
「小指を攣っちゃった。一生懸命、弾いたからね。」だそうな。
ぐはっ、かわいすぎる。。。。
しかし、日本人、全然いないような。
客層は、けっこう幅広かった。なんだろう、ファミリーもいれば、若めなヲタ系もいて、不思議でした。
それなりに整列して入場しているだけで感動してしまった、民度の低い田舎者も入りますよぉ。
入ると、紙袋に入ったお土産?をもらいます。
さっき、フライヤーを作っていたのは、これか。
紙袋もオリジナルです。←こういうところにこだわるのも中国的ですね。
中身は、コンサートの案内のパンフレットA3カラー両面二つ折り、同じ仕様でKAWAIピアノの広告一枚、スズキの車の広告一枚、ネピアの試供品箱ティッシュ1つが、入ってました。
そう言えば、昔はライブでコーラの試飲があったり、カロリーメイトもらったりしてましたよね。
懐かしい気分になりました。
中にもてっちゃんの看板がたくさん。
中は、うーん、それこそ、六本木EXくらいの広さではないかと思います。
わたしの席は、オケピに特設されたパイプ椅子でした。
ステージは、幕が閉まっていて中の様子は伺えず。
それにしても、どれだけ収録するの?ってくらいそこら中にテレビカメラがうじゃうじゃうじゃ。。。
正直、邪魔!!
間もなく開演です的なアナウンスが流れて、幕が上がりかけたのに、再び下りました。
どないやねん!
今度は、左右のスクリーンにグロ版のゲワイが流れて、てっちゃんの紹介Vみたいなのが流れます。
そして、やっとちゃんと幕が開いて、司会者と通訳が出てきました。
なんていうか・・・ファッションセンスが20年前の日本なんだよなぁ。
司会は、白い半袖ワンピースで、生地はコットン風、ひざ下丈のフレアスカート。
通訳の方は、ベアトップのミニタイトワンピ(グレー?)に、ホットリミットの包帯みたいな形状のボレロ(苦笑)。
そして、二人とも10センチくらいのピンヒール。。。。でした。
てっちゃんは、あれを見てどう思ったんだろう。
さて、やっと、てっちゃん登場。
それから、司会者が質問をして、てっちゃんがそれに答えるコーナー?でした。
中身は大してなかったんですが、グローブ関係の質問が多かったような気がします。
安室ちゃんのキャンユーセレブレーは、彼女の結婚を祝って。。。とか。
上海は何年も前に来たことがある、とか当たり障りない感じ。
正直、質問と答えが全くかみ合ってなくて、意味が分かりませんでした(笑)
目新しいことは、何もなかったし。
椅子に中途半端に座ったてっちゃんのシャツの釦の隙間からお腹の素肌がちらちら見えるほうが気になって仕方なかったんだよ。
途中で、グロの公開録音(府中)の映像が流れました。
あまりに前すぎて、映像見るのも疲れましたわぁ。
デパチャとサヨナラだったかな、ドラムがべーあんだったような気がします。
てっちゃんがお客さんにイヤフォンの中の音を聞かせてあげてる時の、嬉しそうな顔が印象的でした。
まー、何せ若いわなぁ。。。
見終わった後、てっちゃんが「貴重な映像です。初めて見ました。」と言ったが。。。まいっか。
締めに、「コンサートの意気込みとピアノを練習している人へのアドバイスを」と言われ、自分はピアノを習ったわけではない、と前置きをしてから、
「ピアノという楽器は、鍵盤を押せば音が出るので、とにかく弾いてみること。自由に音を出してみることが大切だと思う。」
というようなことを言ったのだけは、覚えてます。
ここで、一旦捌けて、幕も閉まりました。
セットチェンジして、ピアノとギターだけ。
てっちゃんの真横よりほんのちょっとだけ後ろで、横顔+手元がばっちり見える上に、かつじーもちゃんと見えます。
かなりの神席でした。
ステージの照明は微動だにせず(笑)ベタ明りではないんだけど、曲によって変わるとか、曲が終わったら暗くなるとかもほとんどありませんでした。
一曲目はデバチャだったのだが、かつじーのエレアコからノイズが。。。
シールドが断線してるのかと思ったら、アコギに変えたら音が治まったので、エレアコ本体がイカレテたっぽいです。
結局、全曲アコギで乗り切りました。
てっちゃんのピアノは、かなり丁寧に弾いてる感じはしました。
マイレボ、ボーイミーツガール、キャンユーセレブレート、イズジスラブ、アイムプラウド、ラブアゲイン、(かつじーソロ)、キャロル組曲、プレシャスメモリー。。。かな?何曲が忘れてるような気が。
スイート19があったっけか。
曲順も、多分、こんな感じだったと思う。。。程度で大目にみて(苦笑)
ボーイミーツは、けっこうグダグダだったぁ。
しばらく、「なに、この曲。。。(=_=)」ってなりました。
ま、一番てっちゃんらしかったといえば、そうかもしれないけど(笑)
イズジスラブ~ラブアゲインは、かつじーなしで。
キャロル組曲の前に、シンセのセッティングを変えるために、かつじーが場つなぎソロを披露してくれた。
いとしさと切なさ~TIMEtoのイントロ。
TIMEtoに気づいたてっちゃんが、かつじーの見て笑いました。
キャロル組曲は、薄ーく打ち込み噛ましていたお陰か、かなり纏まっていてとてもよかったです。
他の曲も、音色はいくらか使っていたんだけど、基本的にはピアノの音を重視して弾いてました。
演奏中、ステージ周りでというか、ステージの上までずっとテレビカメラにウロウロしていて、とても目障りです。
日食月食お構いなし。
照明にも入りまくり。
三脚をステージ上に放置したり、テツヤ用の予備のマイクスタンドが邪魔だったらしく勝手に移動させたらさせっぱなし。
ステージ下の据え置きカメラの担当者は、ボンヤリを通り越して、寝そうな勢いでした。
写真のカメラも、5人は居たかな。
いやぁ、どいつもこいつも自由だったなぁ。
コンサートが終わったら、司会と通訳が出てきて、花束贈呈がありました。
やっぱり、発想が古いよね。。。
プレゼント抽選もあって、雰囲気がちぐはぐだわなぁ。
この時は、かつじーも一緒にいてくれました。わーい。
そ、し、て、最後の最後で、かわいこちゃん発動。
かつじーにごにょごにょ喋ってるなって思ったら、聞かれてもないのに、
「小指を攣っちゃった。一生懸命、弾いたからね。」だそうな。
ぐはっ、かわいすぎる。。。。
まさか、在中している間に、てっちゃんが来てくれるとは思わなかったよ。
といっても、私が住んでいるところは、上海からバスで4時間かかる田舎なので、上海に地元感はないんですけどね。
しかも、ホテル泊まるのにはパスポート必要だし、持ち物は日本に帰るのとほとんど同じです。
お金がATMでどこでも下ろせる(給料は現地の銀行に元で振り込まれている)のは、便利ですな。
あ、いま、日本のATMでも使えるんだ。。。レートが悪いくらいで。
ピアノコンサートの方のチケットは、割と早めに中国のチケットサイトで取りました。
会社の通訳の友だちが手伝ってくれました。
880元って、17000円くらい。。。外タレか!!と思ったけど、あ、そうか、外タレなんだった(笑)
最前列のやや下手側を選んだんだが、かつじーがサポートと聞き、上手にした方がよかったかと後悔したのだが、結果としては、下手側でよかったです。
直前に発表されたクラブイベントは、残念ながら行けれませんでした。
イベントが金曜日だったので、仕事終わってから上海移動は、どうにもこうにもムリ。
土曜日に上海へ移動して、夜は日系のレストランで食事をして、翌日に備えました。
といっても、私が住んでいるところは、上海からバスで4時間かかる田舎なので、上海に地元感はないんですけどね。
しかも、ホテル泊まるのにはパスポート必要だし、持ち物は日本に帰るのとほとんど同じです。
お金がATMでどこでも下ろせる(給料は現地の銀行に元で振り込まれている)のは、便利ですな。
あ、いま、日本のATMでも使えるんだ。。。レートが悪いくらいで。
ピアノコンサートの方のチケットは、割と早めに中国のチケットサイトで取りました。
会社の通訳の友だちが手伝ってくれました。
880元って、17000円くらい。。。外タレか!!と思ったけど、あ、そうか、外タレなんだった(笑)
最前列のやや下手側を選んだんだが、かつじーがサポートと聞き、上手にした方がよかったかと後悔したのだが、結果としては、下手側でよかったです。
直前に発表されたクラブイベントは、残念ながら行けれませんでした。
イベントが金曜日だったので、仕事終わってから上海移動は、どうにもこうにもムリ。
土曜日に上海へ移動して、夜は日系のレストランで食事をして、翌日に備えました。
当日(ウツの誕生日)は、10時くらいにホテルを出て、まず、会場の場所を確認に行きました。
帰りのバスの時間の関係で、昼の部だけ参加です。
会場は、芸術大学の中のコンサートホールみたいな感じです。
おー、ホントにするんですね。
実は、中国あるある的な何らかの事情で当日キャンセルとかになることも覚悟していました。
会場がブッキングされていないとか、機材が来ないとか、てっちゃんが入国できないとか。。。
ま、てっちゃんは数日前からいたようなので、よかったんですけど。
会場の中は、無駄に多い人数で準備が進められていました。
←いわゆる、フライヤーを準備していることろでした。
正面入り口を偵察していると、私たちの後ろから、ラフな服装だけど日本人が歩いてくる。。。
「あ、イワサさん。」と同行した方が。
その声に、足を止めてくださって、「日本から来たの?今日?」みたいな話と、私もちょっとだけお話させてもらいました。
「いや、私は、ここからバスで4時間くらいの所に住んでます。」
「中の様子はどうですか。」とお伺いしたら、「んー、なんていうか、中国的っていうか。。。(笑)」とあまり芳しくない様子。
私が思わず「あー、すごい分かります。」というと、「なんつーか、文化の違い?」と。
若干、中国的な仕事の進め方に参っている様子だったので、
「それでも、上海はまだ都会ですから、ましだと思いますよ。」
と意味不明な励ましをしてみました。
それから、いったん中に入って行ったんですけど、まだ時間があったのか、再び出てこられて、入り口の前のベンチみたいなことろに座って、ケイタイ弄ってました。
さて、用事を済ませて、開演まで腹ごしらえでもしますか。。。
って、イワサさんまだ、いる。
「どこ行くの?」って聞かれたから、「お昼でも食べに。。。」と言ったら、「そのあたり、ちょっとおしゃれめなイタリアンとかあったよ。」
確かに、歩いてくる道すがら、そういう店は目に入った。
「ありましたね。ちょっとブラッとして来ます。」
「いってらっしゃーい。」って、ツレか(笑)というフレンドリーさで話してくださって、とっても楽しかったです。
が、まぁ、イワサさんにはそう言ったが、おぬしがウロウロしてるってことは、てっちゃんはまだ来てないってことだよね?!ということで、裏口に回ってみる。
楽屋口はすぐ見つかって、待つことに。
ちょっとして、人を乗せたタクシーが門の前に止まって、動かない。
「?」と思ってみていると、現地イベンターっぽい男子が、慌てた様子で財布を持ってやってきた。
運転手にお金を払って、やっと乗客は降ろしてもらえた。
その人、名前知らないけど、絶対見たことある!誰か知らないけど、多分、偉い人だ。
イベンターくん、お金の管理とか任されてるんだろうな。
でも、中国あるある的で何でも場当たり的な仕事しかできないんだろうなぁ。
楽屋口にはスタッフさんたくさんいたんだから、こういう人が来るから、これでタクシー代払っておいてね、って言づければ済むことだろうに。。。
中国の人って、先を読んでとか、優先順位をつけてとか、苦手なんだろうな。とつくづく思います。
目の前にあることをとにかく素早く済ませること(そのクオリティに関わらず)は、とても長けているんだけどなぁ。
それから、しばらくして俄かに慌ただしくなる楽屋口、そして、まず、マイクロバスが来て、路肩に止まりました。
かつじーの姿を確認。スタッフさんと一緒にギターを持って、スーツ姿にリュックで降りてきました。
手を振ったら、すぐ気づいて、「おう!」って感じで手を挙げてくれました。
ギターは、エレアコとアコースティックの2本を持参です。
歩いて、中に入って行きました。
中に入る前に、こっちに何か言ってくれたんだけど、よく聞き取れなくて応えられなかったです。
ゴメン、かつじー。
あと、てっちゃんのボディガード的な黒人のビッグメン2人も一緒でした。
マイクロバスの後ろから、てっちゃんを乗せているらしき車も付随してきて、これは門の中に入って行きます。
全部で3台、黒塗りのイカツメの車だったが、車種は不明。
てっちゃんは真ん中に乗っていて、後から分かったのだが、隣は通訳の女、助手席は司会の女でした。
てっちゃんは、シートに埋もれるように座っていました。
金曜日のクラブイベントの写真にアップされていた赤×黒チェックのジャケットと、黒(実際は青×黒のチェック)のキャップ姿に、黒いサングラスでした。
赤い服が見えて、視認できたのです。
キノコのリゾット、美味しかったです。
無事ランチにありつけ、場所も向かいで、時間を気にしなくていいし、ワイファイも使えてよかったです。
ワイファイ使えてって言うか、お店に設置してあるワイファイのパスワードを教えてもらう感じなの。
上海も、今住んでるところも、飲食店にはほぼワイファイが入っていて、普通は、店員さんに「ワイファイある?」って言ってスマホの設定画面を見せると、入力して返してくれます。
私はいつも日本人としか食事に行かないので、言葉が通じないからスマホ見せるんだと思っていたら、チケット取ってくれた通訳も店員に入れてもらっています。
パスワードの管理のために、口頭では教えないのがお約束らしいです。
帰りのバスの時間の関係で、昼の部だけ参加です。
会場は、芸術大学の中のコンサートホールみたいな感じです。
おー、ホントにするんですね。
実は、中国あるある的な何らかの事情で当日キャンセルとかになることも覚悟していました。
会場がブッキングされていないとか、機材が来ないとか、てっちゃんが入国できないとか。。。
ま、てっちゃんは数日前からいたようなので、よかったんですけど。
会場の中は、無駄に多い人数で準備が進められていました。
←いわゆる、フライヤーを準備していることろでした。
正面入り口を偵察していると、私たちの後ろから、ラフな服装だけど日本人が歩いてくる。。。
「あ、イワサさん。」と同行した方が。
その声に、足を止めてくださって、「日本から来たの?今日?」みたいな話と、私もちょっとだけお話させてもらいました。
「いや、私は、ここからバスで4時間くらいの所に住んでます。」
「中の様子はどうですか。」とお伺いしたら、「んー、なんていうか、中国的っていうか。。。(笑)」とあまり芳しくない様子。
私が思わず「あー、すごい分かります。」というと、「なんつーか、文化の違い?」と。
若干、中国的な仕事の進め方に参っている様子だったので、
「それでも、上海はまだ都会ですから、ましだと思いますよ。」
と意味不明な励ましをしてみました。
それから、いったん中に入って行ったんですけど、まだ時間があったのか、再び出てこられて、入り口の前のベンチみたいなことろに座って、ケイタイ弄ってました。
さて、用事を済ませて、開演まで腹ごしらえでもしますか。。。
って、イワサさんまだ、いる。
「どこ行くの?」って聞かれたから、「お昼でも食べに。。。」と言ったら、「そのあたり、ちょっとおしゃれめなイタリアンとかあったよ。」
確かに、歩いてくる道すがら、そういう店は目に入った。
「ありましたね。ちょっとブラッとして来ます。」
「いってらっしゃーい。」って、ツレか(笑)というフレンドリーさで話してくださって、とっても楽しかったです。
が、まぁ、イワサさんにはそう言ったが、おぬしがウロウロしてるってことは、てっちゃんはまだ来てないってことだよね?!ということで、裏口に回ってみる。
楽屋口はすぐ見つかって、待つことに。
ちょっとして、人を乗せたタクシーが門の前に止まって、動かない。
「?」と思ってみていると、現地イベンターっぽい男子が、慌てた様子で財布を持ってやってきた。
運転手にお金を払って、やっと乗客は降ろしてもらえた。
その人、名前知らないけど、絶対見たことある!誰か知らないけど、多分、偉い人だ。
イベンターくん、お金の管理とか任されてるんだろうな。
でも、中国あるある的で何でも場当たり的な仕事しかできないんだろうなぁ。
楽屋口にはスタッフさんたくさんいたんだから、こういう人が来るから、これでタクシー代払っておいてね、って言づければ済むことだろうに。。。
中国の人って、先を読んでとか、優先順位をつけてとか、苦手なんだろうな。とつくづく思います。
目の前にあることをとにかく素早く済ませること(そのクオリティに関わらず)は、とても長けているんだけどなぁ。
それから、しばらくして俄かに慌ただしくなる楽屋口、そして、まず、マイクロバスが来て、路肩に止まりました。
かつじーの姿を確認。スタッフさんと一緒にギターを持って、スーツ姿にリュックで降りてきました。
手を振ったら、すぐ気づいて、「おう!」って感じで手を挙げてくれました。
ギターは、エレアコとアコースティックの2本を持参です。
歩いて、中に入って行きました。
中に入る前に、こっちに何か言ってくれたんだけど、よく聞き取れなくて応えられなかったです。
ゴメン、かつじー。
あと、てっちゃんのボディガード的な黒人のビッグメン2人も一緒でした。
マイクロバスの後ろから、てっちゃんを乗せているらしき車も付随してきて、これは門の中に入って行きます。
全部で3台、黒塗りのイカツメの車だったが、車種は不明。
てっちゃんは真ん中に乗っていて、後から分かったのだが、隣は通訳の女、助手席は司会の女でした。
てっちゃんは、シートに埋もれるように座っていました。
金曜日のクラブイベントの写真にアップされていた赤×黒チェックのジャケットと、黒(実際は青×黒のチェック)のキャップ姿に、黒いサングラスでした。
赤い服が見えて、視認できたのです。
車を降りて、建物に消えて行きました。
歩き方も相変わらずフラフラしてて、かわいかったなぁ、後ろ姿。
さて、お昼。
会場の向かいの、一軒家のイタリアンレストランがまぁまぁな雰囲気だったので入ってみます。
メニューに英語も書かれてるし。
歩き方も相変わらずフラフラしてて、かわいかったなぁ、後ろ姿。
さて、お昼。
会場の向かいの、一軒家のイタリアンレストランがまぁまぁな雰囲気だったので入ってみます。
メニューに英語も書かれてるし。
キノコのリゾット、美味しかったです。
無事ランチにありつけ、場所も向かいで、時間を気にしなくていいし、ワイファイも使えてよかったです。
ワイファイ使えてって言うか、お店に設置してあるワイファイのパスワードを教えてもらう感じなの。
上海も、今住んでるところも、飲食店にはほぼワイファイが入っていて、普通は、店員さんに「ワイファイある?」って言ってスマホの設定画面を見せると、入力して返してくれます。
私はいつも日本人としか食事に行かないので、言葉が通じないからスマホ見せるんだと思っていたら、チケット取ってくれた通訳も店員に入れてもらっています。
パスワードの管理のために、口頭では教えないのがお約束らしいです。













