今回、岡山も大阪も、地元椎名仲間のMちゃんがチケットを取ってくれました。
なんと、両方5番以内でした。ビックリだよ、ホント。。。
Mちゃんは、自称椎名のチケ運は超悪いと言っていたので、まぁ、驚いたよね。
さて、会場に行く前に、FM岡山で出待ちすべく、→例の場所
番組の最後でMちゃんのお手紙が読まれるのを聞きながら待っていると、しばらくして、椎名くんとSマネが歩いて出て来た。
目の前でタクシーに乗るのかと思いきや、近くの交差点まで来る。
あれ?と思って見ていると、椎名くんにめっちゃ見つめられる。
Sマネは気づいていない。
ん?別にツアT着てるわけでもないのに。。。あ!!倉敷帆布で作ったウサギ模様付きの鞄でした。
顔バレしたくないので隠れていたのに、それどころの話ではありませんでした。
見つめ合うこと数秒、仕方ないから、手を振ったら「フフン」って感じで笑われた。
と、思ったら、椎名ファン軍団さんが後ろからきて、赤信号に立ち止まっている椎名くんに戸惑う。
軍団のボス的な(笑)Yさんが、Sマネに行き先を聞いてくれた。
会場へ(徒歩15分くらい?)歩いて行くそうな。
その軍団にMちゃんも合流していたので、私も合流させてもらった。
ありがとうございます。
とっても、楽しかったです。
さて、軍団も徒歩(わたしはチャリ)で会場近くへ移動。
会場最寄りの某カフェを根城に、開演までを過ごさせてもらいました。
交代で物販に行ったり、車に荷物を置きに行ったり。。。
人数がいると、こういうことが出来ていいですね。
カフェの人には迷惑だったと思いますが。。。すみません。
いよいよ、カフェを後にして、会場へ。
そこで、S嬢との再会を喜んでいたら、番号が数番後ろだった(大笑)
なので、ドセンから上手に、Mちゃん、わたし、S嬢の並び。。。
椎名くんのにおいをフンガフンガしながら、常にチューできそうな距離で歌う横顔をニヤニヤ眺めておりました。
この、岡山の会場、前回のとにかく、狭い!!
一番後ろで5、6列目くらいの感じだったそうです。
そして、何より問題(?)だったのが、ステージに高さがなく、最前とステージの間に隙間がない。
そのせいで、いろいろな悲劇(^^;が起きるわけです。
椎名くんの歌う時の癖で、上手側を向いて歌うことが多く、ほぼ、横顔を見つめる羽目に。。。
柵ギリギリに来ると、柵の幅と椎名くんの肩幅分しか距離がないわけですよ、椎名君の唇まで(笑)
この近さたるや、地声が聞こえるとか、目が合うとかの範疇を超えているわけです。
毛穴がはっきり見えるんです。。。お互いにな。
香水好きで有名な椎名くんだけあって、匂いもダイレクトでした。
小さめのライブハウスだとありがちだけど、ステージの音がダイレクトに聞こえてくるので、ハウススピーカーから出ていたシンク系の音などは、あまり聞こえていませんでした。
椎名くんの転がしから出ている音が微かに漏れ聞こえるくらい。
MCで椎名くんが「今回、打ち込みの音とかコーラスの音とか聞こえると思いますが。。。」と言ったので、あ、そうだったんだ。と思ったくらいです。
アルバムの曲が全曲と、ちょっと古めのあまりライブでやらない曲と、さぁ、と定番曲と言った感じの選曲でした。
個人的には、バイト2は、S嬢と二人で「歌ってくれた^^」と歓喜しました。
好きな曲、かつ、ライブで歌わないと宣言された覚えがあったので。
新曲では、いいたくて~の歌詞が秀逸で、引き込まれる。
椎名くんが柵の所まで来て、ちょっと乗り出すと、Mちゃんが椎名くんのお腹に埋もれてしまいそう。
まぁ、椎名くんのお腹なら、ポヨポヨしてて埋まり甲斐があるかも、と隣で苦笑しておりました。
埋もれそうなMちゃんが、いちいち仰け反っていて可愛かった。
ま、ちょっと横に来られると私も同じ状態になっていたんですけどね。
天使と悪魔では、頭を差し出してきたので、ミツマタの鉾(指)でおでこを突っついておいてあげました。
突っつき返されるかと思ったら、頭撫でられました。
。。。実は、これの前に後列煽りに来たときにも、ナデナデされました。
↑この時は、若干「腕置き」みたいなぞんざいな扱いでした。
え、いちゃいちゃしてんじゃいよって?だって、この距離だと、それくらいしないとね。
あ、さぁ、は普通でしたよ。
椎名くんが一度、コロチキバージョンのフリをしたくらいで。。。
あとMCでどんな話の流れか忘れてしまったのだが、
女子のズボンから、下着の線が見えるのはいいのか!オレは嬉しいけどな。
という発言があり、S嬢が「ヘンタイ」と呟き気味で言ったら、耳ざとく拾われ、
いま、はっきり、ヘンタイと言っただろう。
と、こっち見るので、私じゃないよ、こっちです、とS嬢を差し出しておきました。
ええ、どうせ、ヘンタイですよ。と居直っていたのでいいと思います。
椎名くんが下手に行ってしまうと、真横を向かないと見えないので、村くんを堪能しておりました。
ちょーーーーー、顔小っちゃい、色白い、かわいい。(無限ループ)
アンコのラビットマンの前奏が始まった時だったと思う。
椎名くんが腰に巻いていた赤い布(ネルシャツ風だけど、エプロンみたいな形の布だけの腰巻)が緩んだのか、床にずれ落ちた。
それが、ホントにするっと床に落ちたので、わたしゃ、ズボンがずれ落ちたのかとびっくりしました。
椎名くんも、あれあれ?ってなって、これかって感じで拾って端に投げてた。
あと、マイク乗せたままマイクスタンド倒したり、曲締めの時に腕を振り下ろしたらマイクが落ちたり。。。
「あーー、ごめーーん。」て慌てて謝ってました。
というわけで、あまりに近くて、椎名くんと、たまに村くんしか見ていません。
新曲のノリがまだ、つかみ切れていない部分もあったのですが、福岡よりは全然よかったそうなので、それは、よかったです。
あと、まだ、二日目ということで、椎名くんの声が荒れていなかった。
声の状態がいいタイミングで歌が聞けたこと、これが、一番よかったです。
今までも、ツアー後半だと、残念な感じになって、がっかりすることが多かったからな。
そうなると、本人がどう言おうと、正直、楽しめないんだよね。
ツアーを通して喉の調子をフラットにしておくのも、ボーカルの勤めじゃないかと思うんだが。。。
それは、手を抜くとか、本気だしてないとかそういうことではなく、歌って金もらってる者として、すべきことじゃないかと。
単発ライブならいいよ、でも、ツアーを通してアベレージを出せる方策を一度真剣に考えてほしいと、思うんだよねぇ。。。










