さてと。
ネタは一杯あるんやけど、もったいぶってました。まだまだ一杯ありますさ。ブログねた、というネタ帳みたいなん、PCに保存してありますさ。

ここで、去年、日本からアメリカに戻ってくる時の話を書きます。

去年は5月の中旬に、アメリカに戻ってきた

アメリカにたどり着き、私は永住権を持っているので、アメリカ人と一緒の列に並んで入国できる

これは、もう9歳の時からなので十何年も持っている。
私の番がきた。

もう、ご想像されていると思うけれど、はい。引っかかりました。税関に
。色々質問をされ、普通なことを聞かれていたら、いきなり私の永住権を睨んで、
「別室へきてもらおうか。」
と言われた。

はいぃ?わたし、何もしてへんのに。戸惑っている私に、「ついてこい」というサインをもらい、大人しく着いていく私。
あと、もうちょっとで目的地への搭乗時間が来るというのに

別室に案内されて、あたりを見渡すと、3,4人程、うつむいている人が座っている。空気は重い。

手前にはホワイトボードがあり、今まで何の理由で捕まったか、その人の名前、便名、など書かれてあった。
わたしも、席に着く。周りに合わせて頭を下に向ける。何をされるんか・・・日本に戻されんのか・・・わたし、何かやったっけ・・・?

30分ぐらい経過。名前を呼ばれる。おどおど感をなるべく消しながら、呼ばれた女の人の方角へアプローチ 。
女の人: 「グリーンカード(永住権)を見せて。」
わたし: 「はい。」
女の人: 「・・・・」 パソコンで何か調べている。
わたし: 「・・・」
女の人: 「この永住権を盗まれたこと、ありますか?」
わたし: 「え?いや、ないはずですが・・・?」
女の人: 「そう・・・じゃあ、あなたが盗んだわね!!!!!
」わたし: 「ええっ!?この永住権は1991年からずっと私のものです!!!ちゃんと指紋がついてあるんだから、調べてくださいっ!!」
女の人: 「そんな機械はない。」
わたし: 「そんな・・・!
」 (何の為の指紋なんやっ・・・)女の人: 「本当に盗んでない?( ̄^ ̄)」
わたし: 「盗んでない証拠なんて、一杯あります!ここに私の名前書いてるでしょう?何だったら、免許もクレジットカードも見せますよ。指紋だって、調べてください。一発で分かるはずだから。」
女の人: 「OK! よい日をね (-^□^-) 」 パスポートにスタンプを押される。
↑2分で終了。 (;´▽`A``
ダッシュで搭乗ゲートまで走るわたし。
もう間に合わん・・・!!スチュワーデスさんが、ゲートから立ち去る。
「ちょっと、待った~~~~!!!!!!
」ぜーぜー言いながら、ボーディングパスを見せて、ダッシュでプロペラ機に乗る。
女性2人の隣の席やった。そこにたどり着き、1分ぐらいぜーぜーさせる私。
女性が気を遣ってくれて、「大丈夫?
」と一言。「えぇ。大丈夫です。入国審査に引っかかってしまって・・・
」「あなたみたいな子が引っかかるなんてねぇー。どこから見ても、純粋なアジアン・ガールじゃない。」
(≡^∇^≡) えへっ

その一言で機嫌、なおったよ~

げんきんな私。