こんにちは。
ブログ更新立て続けにします。
どうしたのでしょうか。
全然何もないです。たまたまパソコンに向かっています。
読書ざんまいの私の生活ですが、昔の本で、
もう一度読んでから捨てたいという本が結構あり、
それに追われています。
最近は、なんと、古い本で、1984年くらいの本、あの、
映画評論家の小森のおばちゃまの
自伝本「流れるままに愛」ですね。
こんな本もあったんだあ~
明治生まれのおばちゃまの生い立ち、人生を読み、
本当に人の2倍生きた人という感じです。
男性遍歴のすごさもびっくり。
とても明治生まれとは思えません。
進んでいるんですね。
自分の好きなこと、やりたいことに命をかけて
生きる女性は当時あまりいない、
本当にすごい人です。、
ジェームズ・ディーンのお墓に行ったというほど、
当時外国に行くのはかなり無理。
その情熱、人を愛せるのは、才能だと思います。
好きになる人は、天国に逝ってしまうと書かれてあり、
せつないですね。
でも、人を真剣に愛することこそ、人はしあわせを
感じられるというすばらしい本です。