とっても久しぶりにブログを書いています。
私は、とても元気に暮らしています。
毎日、仕事の日々、今年の夏は暑いし、夏が長い感じ。
伸びた雑草をようやく、キレイにしました。
汗だくでしたね。
時間を見つけては読書しているこの私は、
通勤電車の中、お昼休み、お家で、と本は手放せない。
昔読んだ本をかなりメリカリで売った。
でも、売れない本もあり、それらは、もう一度、読んでから
捨てる予定なので、読む本はたくさん。
それで、最近の本で読んだのが、西村ゆかさんの
「転んで起きて」。あの有名なひろゆきさんの奥様の本ですが、
生い立ちから現在までのことを書かれた本です。
親は選べないかもしれないけど、選んで生まれてきたとすれば
それも運命。そのかわり、いいだんなさんとか、いい友達とか、
まわりのいいひとたちとも出会えたという、今生きている自分と
向き合えているから、感じられるしあわせを書いておられる
大変にポジティブな本でしたね。
どんなことでも無駄はない、今を生きるためのもの、
それは、経験しないとわからないから、どんな人生も同じくらい
重い、比べようもないものがあるんだなあと感じますね。
今の自分にたどり着けたことに感謝したいですね。