澄ました心で見よ。
そうすれば
曇った視界も、また絶景なり。
全ての物事に対する賛否は、ヒトの心から成り立っている。
勿論これは、単なる結果論かも知れないが、、、
ただ、
少なからず僕はそう思う。
あの日から狂いだした時計の針の進む距離
時間だけが僕の中を通り過ぎてゆく
探しても
探しても
見つからないことに
見せる不安
抱える安堵
いつの間にか僕は
狡い大人色に染まっている
笑いたくても笑えない
泣きたくても涙も出ない
つまらない大人達が
そんな僕を指差して笑ってる
僕は呟く
馬鹿でも阿呆でもいいから
つまらない大人にはなりたくない。
止んでた雨音が
僕をまた現実に呼び戻した
キミならわかってくれるかな…
。
