やっぱり泣けない…あの日から狂いだした時計の針の進む距離時間だけが僕の中を通り過ぎてゆく探しても探しても見つからないことに見せる不安抱える安堵いつの間にか僕は狡い大人色に染まっている笑いたくても笑えない泣きたくても涙も出ないつまらない大人達がそんな僕を指差して笑ってる僕は呟く馬鹿でも阿呆でもいいからつまらない大人にはなりたくない。止んでた雨音が僕をまた現実に呼び戻したキミならわかってくれるかな… 。