曇った空から小さな雨粒


大きな雫は胸の中


身体の真まで染み込んで


心の奥は


100%ズブ濡レ







ダメだー
ブレーキ効かねー
転けまくりやん!


てか
寒くて指動かんし…
(┳◇┳)





ヒマぃ…


外を見る前から、予感的中的な湿気混じりの空気の重さ。
干した洗濯物のせいだと、決めつけた気持ちに反発するかのように、面した道路からは重たいロードノイズ。

開けたカーテンの向こうには黒く輝く濡れた路面。

まぁ本降りでは無さそうだし、少し表を流してこようか…チャリでね。


そうやって支度をしながら実感した重さは、空気だけじゃなく、気持ちも体もだったってコト。


いってきます。

てか
いってみます






  。





おはようございーます!
(^・ω・^)


てかなんだ この感じ


土曜日の朝 的な

水曜日の朝。


相も変わらず

揺れるのは心と頭の中


ポッケに突っ込んだ冷たい手

これ打ち終わったら

左手も急いでポッケに

突っ込んで仕舞おうか


今朝はトーストとコーヒー

シスコーンもちょっとだけつまみ食い


目を閉じれば

そこにはいつもキミ


目を閉じても

そこにはいつもキミ






  。