ヒマぃ…


外を見る前から、予感的中的な湿気混じりの空気の重さ。
干した洗濯物のせいだと、決めつけた気持ちに反発するかのように、面した道路からは重たいロードノイズ。

開けたカーテンの向こうには黒く輝く濡れた路面。

まぁ本降りでは無さそうだし、少し表を流してこようか…チャリでね。


そうやって支度をしながら実感した重さは、空気だけじゃなく、気持ちも体もだったってコト。


いってきます。

てか
いってみます






  。