また最近 急に寒くなったよね~
とか
明日は雪が降るくらい冷え込むらしいですよー
とか。
どーでもいい挨拶会話が、自然と口からこぼれる今日この頃。
うまく角が取れて、世の中を転がりやすくなってきた事を自分自身で実感。
本音と建て前の境界線が、真っ直ぐじゃなくなってきた事に、自分自身で驚きと納得。
大きな声で笑いながら、階段を駆け上がる少年でいたかったのに
いつの間にか どこかで計算するようになっていて。
足元を踏みしめるように、静かに大人の階段を上りながら、見上げた階段の果てに溜め息と決意。
僕は追いかけるよりも、明日を待つ事を選んでしまった。
後にも先にも、自ら選んだ僕の決心は堅い