過ぎてゆく夏を寂しむ様に
それは、カラン コロンと
季節外れの夜空に響いた
乾いた風は鼻の奥に
過ぎゆく季節の匂いを残して去ってゆく
乾いた空気は懐かしむ様に
また来る冷たい季節を
僕の体に教えてくれる
もう少しすれば訪れる
白い雪の舞う季節まで
もう少し
もう少しだけと
また今日もキミを待つ時間を送る…
そういえば
つい先日、誕生日プレゼントに貰った下駄を履いてみた(^O^)
まだ真新しいそれは軽やかに、そしてこの時期に似つかわしくない音を奏でた。
その音は優しく時間を進めてくれた。
ミッチャンアリガト!
(≧∇≦)
取って付けたようなプレゼントだったけど、嬉しかったよー♪(o^∀^o)
