あの日
キミの背中に見た
真っ白に輝く
羽根を愛しく撫でた
触れた優しさに
溢れた愛しさは
今も
この奥にある
一番だったキミの
一番になりたくて
胸の奥で弾けた
詰まる声…
言葉にならなくて
ただ手繰り引き寄せた運命
明日を少しだけ
過ごしてみたくて
「キミとなら…」 って…
素直にそう思えた
そうやって迎えた朝の光
ただ ただ
眩しくて
追いかけ続ける未来は
今日も明日を繰り返してゆく
今夜の雨はまだ止みそうにないけれど
瞬く閃光と響く雷鳴は
キミの不安を助長するだろうけど
明日を見る為には
少しくらいの不安乗り越えなきゃね
今 僕が在るのは
キミを 守る為の試練に過ぎない
キミが信じた未来は
僕が造るから…
ねぇ?…いいでしょ?
。
