視覚と記憶と直結力昨日、キミの夢を見たんだ。理由は簡単だ。間違いなく僕は馬鹿だって事だ。夢の中でもあの頃と変わらないキミは僕を見て、照れた笑顔で幸せそうに微笑んでた。交わした幾つかの言葉。覚えてはいないけれど、あのキミの笑顔から察するに、僕の気持ちは伝えられなかったのだと思う。未だ鮮やかに浮かび上がる香り声笑顔温もりその輝きは最後まで、僕を責めることは無かった。あぁ僕の病気は生涯治りそうに無い 。