ある夜 明くる夜。夜風に揺れながら辿り着いた小さな部屋心地良い風が揺らしたのは菜の花と火照った僕の体と心…はあー僕は昨夜もまた飲み飲みでしたよ~頭の痛さはそのせいかあらまぁまたかと言わないでおくれ本当は心当たりは幾つかあるのだけれど、一体全体どのせいか本当はわかってるんだわかってるんだろ?本当は… 。