運命とは時を選ばずして訪れるモノ


遥か古より定められし


目の前の逃れられぬ現実に

虚偽と真実だけを刻んだ時間…


それが"運命"というモノなのだ




僕の目の前を
風が強く吹くのも

キミの大きな欠伸も

舞う雪を太陽が照らすのも

夢にまで見たいつかの夜も…


全ては僕らの為に在ると…

そう思ってたコトも…






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