えー、先ずは
先日も
ゆっくりと
のんびりと
まったりと
マイペースで飲ませていただけましたこと、大変ありがとうございます。
この場をお借りいたしましてお礼申し上げます。
しかしながら最近は、時間が経つのが、恐ろしく早くて遅いのを痛感。
目を閉じれば、いつものあの日の記憶だけ。
気がつけば、いつものあの日の笑顔と天の邪鬼。
抱き締める度に強くなる想いと、抱きしめられる度に離れてゆく未来への光。
冷たい夜の真ん中を、溺れるように、もがき泳ぎ進めば
曖昧な世界の真ん中を、勝手に進み続ける事に罪悪感。
求めたのは木漏れ日の様な安らぎだった筈なのに、いつしか追いかけてたのは太陽の輝き。
触れ負った傷は痛む事よりも、何故か心地良くて。
しかしながら気付けばやはり大火傷。
身体も精神も全てを溶かされていた。
いつかの未来から遡れば、今日もそんな日々の掛け替えのない一頁となるのだろう。
止まらない日々に希望と、過ぎゆく日々に哀愁を織り交ぜながら…
。
