思いもしなかった…寒裂く様な朝の空に月は浮かびて見つめれど見つめれど果て無き空に想いは蒼白く舞い音も無く消えてゆく…久しぶりに踏み外したペダルは、またもや左脛を直撃。寒さが麻痺させた僕の神経。 故に痛みはさほど感じず。重ねて昨日から鼻水が止まらないんだ。いちいち息が熱いんだ。 おかげで頭が重いんだ。こんな日でさえも出勤は義務だと感じてしまう…。 無駄な正義感が欠勤を拒否してしまうんだ。嗚呼、偽善者万歳。