[ おはよう。 夜と朝と僕と… ]昨日と変わらない朝を迎えて心に呟くおはよう言い飽きたさようなら好きだと言った夜の理由はキミと逢えるからこの世に終わりが来ても夢の中でも月が微笑む僕の世界はまたそこから始められる…そう思えるようになればもしかしたら僕は朝を好きになれるのかもしれない…朝を迎える為の夜風は冷たく光り夜を待ち侘びる朝に月は笑う 。