[ 流星群に撃たれれば ]透き通る風は星を輝かせて今にも降り注ぐ様な星空は優しい時間と引き換えに闇色の心を僕に教えてくれた胸の奥に落ちた星の欠片熱くてとても拾えない埋もれゆく輝きを熾す枯れた心と浮腫んだ狡知尽きぬ想いの泥濘は果てしなく続く…止まない光の雨埋まらない時間今夜も此処からでは明日は見えないまま… 。