何気ない日々の中に
大切な時間の傍にも
気付けばいつもキミがいた
いつものとびきりの笑顔に
また恋をした
思えば大切な時間なんてのは
心が決めつけてるだけ
なのかも知れない
そんな風に ふと思えたんだ
秋の風に吹かれ
ヒトリ佇み
沈む夕陽見つめる丘の上
冷たくなる景色を
体中で受け止めながら
走り慣れた道をただひたすら
ただひたすら息を切らして
進むだけしか出来なかった僕
時間の軸は曲がらない
いつかのキミの笑顔は
そう言ってる様に見えた
秋の夜風は心地良くて
流れる汗と体の熱を
静かに冷ましてゆく
気付けばいつもキミがいた
気が付けば傍には
いつもキミがいてくれた
いつものとびきりのその笑顔に
今夜もヒトリまた恋をした
少し冷たくなってゆく夜風は
何も言わなかったけれど
どこかしらそう思える様な
キミの笑顔の暖かさ教えてくれた
そんな夜だったんだ
。