最近インスタでこの本に関して見つけまして、Kindleで読んでみました。
乳幼児期が大切だと言うことで、どんなことが書かれているんだろうと思い。
でも2000円以上するので少し躊躇をしてしまい、アマプラで読めるこの佐々木さんの他の著書を拝読、勉強になったのでこの本を買うに至りました。
(乳幼児時期だけの話じゃなくて他の発達段階の話も幅広くあるので全子持ちの方見るべきだと思う。科学的根拠があってとても良い。何十年も前の本なのに割と現代に通じることもあって目から鱗だった。)
ふと子供が立ち止まったときに親の視線があることが大事的なのを読んだので、いつもなら料理中背を向けているのですが、半分体を向けて「絶対子供からの視線逃さねえぞ」の姿勢で見ていると、本当に驚きました。
えっ娘ちゃん、1人でおもちゃに夢中になってると思いきや、結構こっちを見ている…!!!
びっくりしました。意外と私をチラ見してたのです。
たまたま視線の先に私がいるだけかな?とも思ったので、娘を真反対に任せて私は背中しか見えないような姿勢にさせたら、いつのまにか体を完全に私の方へと向ける。
常に母親を見たいのかと思うといじらしくて愛しくて、なんだか少し泣けました。
あとは泣いたら即対応とか、絶対的安心感が必要だそう。
生後6ヶ月から1歳半(あるいは2歳)までは、大変かもしれないけど絶対的信頼感が大事とのことなのでガンガンやっていきます。土台作りが大事とのことで、後の育児が楽になるのを見越して頑張ります。
そして、今年の目標は、目の前のこと、できることを丁寧に誠実にやっていく年にしていこうと思います!
なので、育児!
母ちゃんができることはまずそれ!!
仕事始めたい、お金稼ぎたい💰と焦っていましたが、その下準備はしつつ、彼女のことを第一にやっていこうと思います。
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