娘の断乳① | アメリカで子育て中

アメリカで子育て中

2022年9月 NZで出会う
2023年10月 日本で入籍
2024年8月 バリで挙式
2025年5月 娘を出産

1歳4ヶ月の娘がおっぱいにサヨナラしました。

2週間前から母がこちらに滞在しているのですが、日中に5回くらいあった授乳を1〜2回に抑えることができて、シャワー中と夜間は際限なく与える…というふうにこの2週間は切り替えてました。


夜間は何度も起きてしまってそのたびにおっぱい咥えさせて寝かしていましたが、旅行も終了したので、夜間も断乳しましたえーんえーん



思えば1歳過ぎたあたりからおっぱいの執着が増していました。でもでも、おっぱいが精神安定剤になっていて咥えた途端、スムーズに入眠できたり、気持ちが落ち着いたりできていたので本当によかったです。


しかしながら、私の乳首も限界を迎えていたし、夜中何度も起きてしまうのは私にも娘にとっても良くないし、、、と断乳を決めました!


当日の日中は今まで欲しがったときは誤魔化していたのを、欲しいときに欲しい分だけ授乳しました。


乳首が痛いと思いつつ、でも今日で最後かと頑張れました。


いつもはシャワー中もあげてて、日中ろくにもらえなかった娘(今日は沢山貰えたけども)はいつも通りニコニコ嬉しそうにシャワー室に来ました。


乳首に絆創膏を貼って待ち構えていた私は胸が痛みましたえーん



絆創膏を見た途端剥がそうとする娘。でも剥がれない。


なんで〜!と言いながらとっても悲しそうに泣く娘。


ぱい〜!ばい〜!ない〜!と、知ってる単語を駆使して悲しさを表現する。


泣けるからやめて〜えーんえーんえーん

私ができる声かけは、今まで飲んでくれてありがとうね〜おっぱいはもうないないだね〜でした。。無力えーん



サッサとシャワーを終えて母に引き渡しますが、いつもならもらえるおっぱいがもらえなくて悲しそうに泣くので、私もサッサとシャワーを終えて娘の服を着させましたえーん


私が来たら落ち着いてくれましたが、寝かしつけが怖くなりました。今日は完徹かもしれない、と。。。



いざ、就寝。寝る前はいつもならもらえるおっぱいがもらえないので悲しそうに泣く。現実を受け入れたくないかのように何度も服を捲っては絆創膏付きのおっぱいを見て泣く。

すぐ泣き止むけれど、これは長期戦だと思いました。


そこで母がお腹が空いてるんじゃないかとキッチンに連れて行き、果物を食べたら空気が落ち着くのを感じ、寝室で私の上で寝かせたらフニャフニャしつつもしなぷしゅを歌ったらスッと寝てくれました。


果物を食べた後が早かった泣き笑い



夜中も2回くらい起きてはキッチンに行って何か摘んだり、水を飲んだりして朝を迎えることができましたえーん






すみませんが続きます。笑