健康になってbabyを授かりたいっ。 -32ページ目

健康になってbabyを授かりたいっ。

ずっと長時間、過酷な仕事をしてきて
悩んだ末に、2011年4月に退職。
赤ちゃん作るのって大変なんだな・・・
ベビ待ちって言葉が悲しい32歳主婦。
健康になってこれからを楽しくありたい。

今日は、今週唯一の晴れ晴れ

チョットだけ曇ってたけど、

ダンナ様が通勤した後、せっせかお洗濯しました。


やっぱり、天気がイイ日に洗濯物は干したいからニコニコ

皆様、こんばんわ。

今日は、午後から高校時代からの友人に会ってきました。

帰って来たら、干したバスタオルがカラカラになってましたorz

柔軟剤(アロマリッチ)入れてるんだけどなぁ・°・(ノД`)・°・


さてさて、タイトルのこと。

「ぼっちゃま」


えぇ、友人がママになりましてドキドキ

出産後、近い割に中々会えず、

「もう、8か月。赤ちゃんじゃなくなっちゃうよ!」と

急かされて(笑)会いに行ってきました。


いや~可愛かったラブラブ!

ぷくぷくお手てにもっちりほっぺ。

何だか怖くてあまり触れられなかったけど汗

気持ち、どっかそれを感じるぼっちゃまは、

若干笑顔見せつつ、泣く赤ちゃん 泣き顔


ぅあああってあせる


ごめんなさい。

泣かないでって言っても、無理だし。

友達ママが「大丈夫よ~」ってなだめてくれました・・・。


ちょっと凹む(;^_^A


友人には、「そっちは結婚して何年だっけ?」とか

「子供はいいよ~」的に一緒にどう?みたいに言われた。


うん。


きっと、この仔的には、何の根拠もなく言ってるんだろうけど。


変なプレッシャーに感じてしまう、アタシ。

ごめんなさい。


今月もリセットになってしまうのかしら・・・って

黄体期を過ごしているアタシには、

マイナス部分がクローズアップされてしまうのですDASH!


でも、友達ママから情報を頂いた。

出産は、産院の方が安いよ。

大学病院は、高い!


・・・知ってるけど・・・orz


産院は、産んでその日に母子同室。

大学病院では、場所によるけど

母子別室。

パパママは、あんまり赤ちゃんと会えない。

じぃじ、ばぁばは、ガラス越しのみなんてのも有るらしい。


それはちょっと寂しいなって思ったけど、

産んですぐにベイビーを預けられてもママは

産後すぐで動けない事もあるから、

一概には、どっちがどうとは言えないみたい。


その子曰く、産後に赤ちゃんに付きっきりで動けないから

少しは、実家に帰るとか誰かを頼った方が良いよって言われた。


そうだよね、確かに!

全然考えて無かったタンポポとしては、目からウロコアップ

色々、教えてあげたいって気持ちも相手から見えたしσ(^_^;)


そこで一瞬考える。

タンポポは、実家父子家庭。

ありがたいのか父も働いてる。

兄も働いてる。

しかも、二人とも朝めっちゃ早い。


=里帰り出産はない。



ダンナ様の実家。

パパさんが一人で暮らしてる。

出張多い。


妹、別に住んでる。


ダンナ様、毎日25時ころ帰宅。

飲食店、金曜夜勤で帰って来ない日あり。


うぅ~んあせる


頼れる人って周りに居ないかも叫び

そういう時は、どうすればいいのかな。

どこかに相談所とかあるんだろうか・・・。


でも、とりあえず、無事子供が授かるまで。

無事、子供が生まれるまで。

その問題は、一旦保留(-。-;)





友達の家を出て、



別れ際に手を振って、



赤ちゃんの写真撮れなかったな・・・



ってつぶやくとともに



「自分の子供じゃないのに」写真撮って、



ダンナ様に見せるとか考えられなかった泣き1





そんな、切なくなった帰り道。

5月も終わり。


6月からは、もっとポジティブに頑張ろう!!



あ、検診だった。

タマゴがあるといいなぁ夜空


こんばんわ♥akn♥

台風が過ぎ去り、青空が見えたのもつかの間。

真っ黒な雲がお空を覆って、19時くらいには強風がっ。

あまりの風の強さにマンションが揺れています。

こわっ(((( ;°Д°))))


なかなかすぐに更新出来ない、

マメになりきれないタンポポです。スミマセン。



さてさて、タイトルについてですが。

卵管造影をしてきました。


----と、言っても、

あまりの痛みで出来なかったんです。


女性しかいないクリニックで診察時、

エコーで確認してもらったら、

先生の声が一瞬「ん?」って聴こえました。


カーテンが仕切られていて、

モニターが見えないアタシは、

力を入れないように色んなことを考えていて、

でも、先生が一瞬出した不穏な空気を感じていました。


(ヤバい・・・。何かの病気なのかな)


不穏な空気のまま、先生から

「じゃ、タンポポさん診察台から降りてください」と言われ、

隣りの診断室へ。


「タンポポさん、左側の卵巣と子宮に癒着が見られます

子宮内膜症が疑われます」



( ̄□ ̄;)!!



タンポポのあまりの動揺っぷりに冷静な女医さん。


「いや、まだ疑いなだけですので」


最悪な事を考えているのがバレたようで、

タンポポの思考を止められたwww


「卵管造影の検査をしてください」



ヽ(;´Д`)ノ? 


らんかん・・・ぞうえい??


聞きなれない言葉でまたまた動揺していると、

またまた冷静な女医さんが資料をだしてくれた。


要は、癒着しているかも知れない。

それを調べるために、子宮に液体を注入して

卵管、卵巣まで流れが通っているのかを

確認する検査。


生理後、排卵前までにしか行えない。

(レントゲンを撮るからタマゴに影響がない時期しかできない)


「うちのクリニックでは、その検査を行えないので

他の病院で検査を受けてください」


へ?顔

自分で探すの?

紹介してくれないの?



自分で探して別のクリニックへ・・・。

初診を受けて、翌週に検査。

ちょっとネットでどんな検査か調べてみたら・・・


「痛い」、「痛くない」と賛否両論。

でも、大体、おっきな声をあげてしまうとのこと。

不安いっぱいになってしまった(><;)

見なきゃ良かった。


いざ、検査へ!!


そこは、チャキチャキしたおじいさん先生。

看護師さんも優しい。


診察台に乗った時も台が動く時に

カーテン越しで優しく声かけしてもらえる。

緊張はからり、ピークに。


「力を入れると痛いからね。

無理はしないで、何かあったら言ってね」とおじいさん先生。


エコーで今一度確認。

おじいさん先生曰く、癒着は僕から見ると分からないとのこと。


うーん、人それぞれ診断が違うって微妙だな~。



とその時!!



今までにない痛みが~Σ(゚д゚;)



うぐっ!?



心の中では、かなりのパニック。

痛みがひくのかなって思ってたら、治まらない。

冷や汗が・・・


なんだ?なんなんだ??


両手足の先がピリピリ、じりじりしてくる。


「痛い。痛いです。痛い!!」


おじいさん先生が一言、

「痛いかい?ただ、ここからまだちょっと・・・」


いたたたた!!!!

嫌だ、もう無理!!!!叫び


パニック状態なのに頼れる看護師さんも傍に居ない。


むりーーーーー!!!!



って、結局途中で止めてしまいました。

本当に痛くて・・・orz


我慢とかのレベルをはるかに超えていました。



家までの帰り道、

泣きながら帰りましたしょぼん

この痛みが我慢できないなら、

出産も無理かも・・・とか色々考えながら。


頑張るって大変。

そう強く思った一日でした。


こんにちは。

あんまり日記をかかない上、

すっかりサボってほったらかしにしてました。


いつから書いてないんだっけ・・・って見直したら、

嫁ぎ先のママさんが昨年亡くなる前からでした。


思えば、ママさんがまだ元気なら、

まだアタシは仕事を「辛い~、定時がない~」なんてぶーたれながらも

働いていたかも知れない・・・。

考えただけでもゾッとする叫び


昨年11月8日、突然この世からママさんが亡くなり、

失意のどん底に落ちたタンポポ家。

自宅で亡くなったために、

解剖やら葬儀やら何やらであっという間に1週間経ってしまいました。


みんなは、しっかりしているのに自分だけは悲しみが辛くて

立ち直れない、どうしよう、どうしようと思っていたら、

会社に復帰した後もすぐに体調を崩し、

大切な友達の舞台では、具合悪くて見らえず

挙句に救急車で運ばれる始末。



その時、自分がPMSだと判明しました。

精神的な不安定、耐えられないほどの生理痛。苦痛。

今までのもやもや~っとした気分が一気に晴れていくようでした。


そこから、婦人科に看てもらうようになった。

初めから先生は、「PMSなどは、特効薬はありません。

ただ、妊娠などで改善することもあります。」と言ってました。


それに難色を示したのは、自分・・・| 壁 |д・)あせる



子供は、まだいい。



本気でそう思ってました。

欲しくなったら作ればいいし、

とりあえず、今は仕事があるし。ってね。


でも、それを後々、後悔したのも自分でしたしょぼん



お家に帰ってからダンナ様と自分の病気について話すと

「子供が欲しいよ。きっと楽しいよ。一緒にがんばろう」って言われた。

31歳8カ月。

32歳にはママになる。

そんな甘い考えを持ちだすようになるw


実は、体調不良で寝こんでいた時、夢を見ました。

亡くなってしまったママさんの遺影を

ダンナ様のパパさんとアタシの父上が二人で眺めて話してる。

アタシは、台所でそんな二人を見て、声をかける。


振り向かないから、アタシの子供に

「じぃじ呼んできて」って頼む。


その子は男の子、女の子も分からない1歳くらいの子で

ハイハイしながら、「じぃじ~ じぃじ~~」って二人を呼ぶ。


みんな、トロトロの顔して「はぁい~」って返事して

あぁ~、いいなぁ~って思う。



って、目が覚めた。


実際は、自分の家の天井が見えた時、心底悲しかった。

あぁ、子供って良いものなんだなぁって思えた瞬間だった。


それから、半年。

色々と個人的に勉強したけど毎月、リセット(生理)になって落ち込む日々です。


先日、震災後初めて新しい病院に行ったら、

左側の卵巣が子宮と癒着している可能性があると言われました。

うちの病院では、卵管造影が出来ないので別の病院で診察を受けてくださいと・・・。



そんなこんな。

長くなってしまったので(アタシのPCも異常に熱いし)

検査の話はまた今度。

って大した話ではないですが・・・。

これからは、色々とこんな話を綴っていくと思いますが、

ゆるゆると頑張ります。