自分が変わらなきゃいけない。 | 健康になってbabyを授かりたいっ。

健康になってbabyを授かりたいっ。

ずっと長時間、過酷な仕事をしてきて
悩んだ末に、2011年4月に退職。
赤ちゃん作るのって大変なんだな・・・
ベビ待ちって言葉が悲しい32歳主婦。
健康になってこれからを楽しくありたい。

こんにちは。

あんまり日記をかかない上、

すっかりサボってほったらかしにしてました。


いつから書いてないんだっけ・・・って見直したら、

嫁ぎ先のママさんが昨年亡くなる前からでした。


思えば、ママさんがまだ元気なら、

まだアタシは仕事を「辛い~、定時がない~」なんてぶーたれながらも

働いていたかも知れない・・・。

考えただけでもゾッとする叫び


昨年11月8日、突然この世からママさんが亡くなり、

失意のどん底に落ちたタンポポ家。

自宅で亡くなったために、

解剖やら葬儀やら何やらであっという間に1週間経ってしまいました。


みんなは、しっかりしているのに自分だけは悲しみが辛くて

立ち直れない、どうしよう、どうしようと思っていたら、

会社に復帰した後もすぐに体調を崩し、

大切な友達の舞台では、具合悪くて見らえず

挙句に救急車で運ばれる始末。



その時、自分がPMSだと判明しました。

精神的な不安定、耐えられないほどの生理痛。苦痛。

今までのもやもや~っとした気分が一気に晴れていくようでした。


そこから、婦人科に看てもらうようになった。

初めから先生は、「PMSなどは、特効薬はありません。

ただ、妊娠などで改善することもあります。」と言ってました。


それに難色を示したのは、自分・・・| 壁 |д・)あせる



子供は、まだいい。



本気でそう思ってました。

欲しくなったら作ればいいし、

とりあえず、今は仕事があるし。ってね。


でも、それを後々、後悔したのも自分でしたしょぼん



お家に帰ってからダンナ様と自分の病気について話すと

「子供が欲しいよ。きっと楽しいよ。一緒にがんばろう」って言われた。

31歳8カ月。

32歳にはママになる。

そんな甘い考えを持ちだすようになるw


実は、体調不良で寝こんでいた時、夢を見ました。

亡くなってしまったママさんの遺影を

ダンナ様のパパさんとアタシの父上が二人で眺めて話してる。

アタシは、台所でそんな二人を見て、声をかける。


振り向かないから、アタシの子供に

「じぃじ呼んできて」って頼む。


その子は男の子、女の子も分からない1歳くらいの子で

ハイハイしながら、「じぃじ~ じぃじ~~」って二人を呼ぶ。


みんな、トロトロの顔して「はぁい~」って返事して

あぁ~、いいなぁ~って思う。



って、目が覚めた。


実際は、自分の家の天井が見えた時、心底悲しかった。

あぁ、子供って良いものなんだなぁって思えた瞬間だった。


それから、半年。

色々と個人的に勉強したけど毎月、リセット(生理)になって落ち込む日々です。


先日、震災後初めて新しい病院に行ったら、

左側の卵巣が子宮と癒着している可能性があると言われました。

うちの病院では、卵管造影が出来ないので別の病院で診察を受けてくださいと・・・。



そんなこんな。

長くなってしまったので(アタシのPCも異常に熱いし)

検査の話はまた今度。

って大した話ではないですが・・・。

これからは、色々とこんな話を綴っていくと思いますが、

ゆるゆると頑張ります。