頑張ってくのは大変。 | 健康になってbabyを授かりたいっ。

健康になってbabyを授かりたいっ。

ずっと長時間、過酷な仕事をしてきて
悩んだ末に、2011年4月に退職。
赤ちゃん作るのって大変なんだな・・・
ベビ待ちって言葉が悲しい32歳主婦。
健康になってこれからを楽しくありたい。

こんばんわ♥akn♥

台風が過ぎ去り、青空が見えたのもつかの間。

真っ黒な雲がお空を覆って、19時くらいには強風がっ。

あまりの風の強さにマンションが揺れています。

こわっ(((( ;°Д°))))


なかなかすぐに更新出来ない、

マメになりきれないタンポポです。スミマセン。



さてさて、タイトルについてですが。

卵管造影をしてきました。


----と、言っても、

あまりの痛みで出来なかったんです。


女性しかいないクリニックで診察時、

エコーで確認してもらったら、

先生の声が一瞬「ん?」って聴こえました。


カーテンが仕切られていて、

モニターが見えないアタシは、

力を入れないように色んなことを考えていて、

でも、先生が一瞬出した不穏な空気を感じていました。


(ヤバい・・・。何かの病気なのかな)


不穏な空気のまま、先生から

「じゃ、タンポポさん診察台から降りてください」と言われ、

隣りの診断室へ。


「タンポポさん、左側の卵巣と子宮に癒着が見られます

子宮内膜症が疑われます」



( ̄□ ̄;)!!



タンポポのあまりの動揺っぷりに冷静な女医さん。


「いや、まだ疑いなだけですので」


最悪な事を考えているのがバレたようで、

タンポポの思考を止められたwww


「卵管造影の検査をしてください」



ヽ(;´Д`)ノ? 


らんかん・・・ぞうえい??


聞きなれない言葉でまたまた動揺していると、

またまた冷静な女医さんが資料をだしてくれた。


要は、癒着しているかも知れない。

それを調べるために、子宮に液体を注入して

卵管、卵巣まで流れが通っているのかを

確認する検査。


生理後、排卵前までにしか行えない。

(レントゲンを撮るからタマゴに影響がない時期しかできない)


「うちのクリニックでは、その検査を行えないので

他の病院で検査を受けてください」


へ?顔

自分で探すの?

紹介してくれないの?



自分で探して別のクリニックへ・・・。

初診を受けて、翌週に検査。

ちょっとネットでどんな検査か調べてみたら・・・


「痛い」、「痛くない」と賛否両論。

でも、大体、おっきな声をあげてしまうとのこと。

不安いっぱいになってしまった(><;)

見なきゃ良かった。


いざ、検査へ!!


そこは、チャキチャキしたおじいさん先生。

看護師さんも優しい。


診察台に乗った時も台が動く時に

カーテン越しで優しく声かけしてもらえる。

緊張はからり、ピークに。


「力を入れると痛いからね。

無理はしないで、何かあったら言ってね」とおじいさん先生。


エコーで今一度確認。

おじいさん先生曰く、癒着は僕から見ると分からないとのこと。


うーん、人それぞれ診断が違うって微妙だな~。



とその時!!



今までにない痛みが~Σ(゚д゚;)



うぐっ!?



心の中では、かなりのパニック。

痛みがひくのかなって思ってたら、治まらない。

冷や汗が・・・


なんだ?なんなんだ??


両手足の先がピリピリ、じりじりしてくる。


「痛い。痛いです。痛い!!」


おじいさん先生が一言、

「痛いかい?ただ、ここからまだちょっと・・・」


いたたたた!!!!

嫌だ、もう無理!!!!叫び


パニック状態なのに頼れる看護師さんも傍に居ない。


むりーーーーー!!!!



って、結局途中で止めてしまいました。

本当に痛くて・・・orz


我慢とかのレベルをはるかに超えていました。



家までの帰り道、

泣きながら帰りましたしょぼん

この痛みが我慢できないなら、

出産も無理かも・・・とか色々考えながら。


頑張るって大変。

そう強く思った一日でした。