おばあちゃん。 | 健康になってbabyを授かりたいっ。

健康になってbabyを授かりたいっ。

ずっと長時間、過酷な仕事をしてきて
悩んだ末に、2011年4月に退職。
赤ちゃん作るのって大変なんだな・・・
ベビ待ちって言葉が悲しい32歳主婦。
健康になってこれからを楽しくありたい。

最近、夕飯を作ろうと思うものの、

いざ台所に立つと、異常なほどやる気がなくなる・・・。


つわりがちょっと楽になってきたのに。

ブログのテーマが「健康になってBabyを授かりたい」って

書いたのにガックリ


4ヶ月、今日で13w1d。

「ママが食べるものを子供が食べると思って」と

妊娠の本にも書いてあるから、食事には気をつけなきゃいけないのに。


一体、何でだろう。

今日は、そんな自分を変えるために

ウォーキング行ってきました走る人

明日からは、ちゃんとご飯作ろう。




さてさて、タイトルのおばあちゃんのこと。


タンポポのおばあちゃんは、中3の時に既に他界してるんですが、

ダンナ様の方は、父方、母方ともに健在。

前にママさんの新盆のため、わざわざ名古屋から来てくれた。


ママさんの方のおばあちゃんが、

パパさん曰く、元気がないとのこと。

また、同じく名古屋に別に住んでいる息子のお嫁さんから連絡が入った。


「おばあちゃんが何かおかしい」


何かってなんだろうと思ってましたが、

このおばあちゃんは、少し変ってると私は思う。


初めて会った時からなので元々なのかと思うけど、

話しっぱなし。

ずーーーーーーーっと。

ほんとにずーーーーーーーーーーーっと。


おばあちゃんね、から始まり、初めて会う私に

全く知らない人の事をずーーーーっと話してた。

しかも、話がとびとび。


たとえば、この間地震が東北で起きた話の時、

私たちが東京でどんな状態だったかを話そうとしたら、

ばっと入って、「昔こっちでも地震あったんだよ。」から、

どこでどのくらいの人が死んでしまったかを話してくれる。


じゃ、もう一度こっちからあの時の話をしようとすると

「おばあちゃんね」もしくは、全く別な話へ持っていかれる・・・汗


私の印象としては、「全く話を聞かない人」になってます。


車の助手席におばあちゃんが乗った時は、

延々、見えた看板やお店、人について話してます。

ほんとにノンストップです。

こっちが受け答えするのが、間に合わないwww


ダンナ様曰く、あれがいつものおばあちゃんだよ。とのこと(;^_^A


そんなおばあちゃんが、今元気ない。

それは、新盆から戻ってきてからみたいで・・・。

単に体調が悪いだけ(暑かったし)かなぁと思っていたら、

ウツ・・・かもしれないとのこと。



ママさんが、急に亡くなってしまい、

一番信頼していた娘、話し相手、よき理解者がいなくなってしまったからなのか。


確かに、最近会った時もマイナスなことしか言わない。


・ママさんのお墓へ行った時も、

「何で私を置いていったの・・・」と泣いてた。


・薬を飲むためにご飯を食べているようなもの。


・何にも分からん。やる気がせん。


挙げたらきりがないくらい、一緒に聞いてて暗くなるくらい言ってた。

さすがにきつくて、ご飯を一緒に食べるたびに言う時に


「逆に考えてみたら?

ご飯が食べられるから、お薬も飲めるんだって」


と私から言ってしまったほど。

ママさん、ごめんなさいしょぼん



私たち東京の家族もママさんが亡くなったことで

どれだけ悲しんだか分からない。

どれだけ泣いたか分からない。

今だって思い出して泣いてしまいそうになることもある。


でも、前を向かなくちゃ・・・。

いつまでも立ち止まっていても、どんどん新しい毎日がやってくる。


ママさんだってみんなを置いて先に逝かなければならなかったこと、

どんな思いだろうかと考えたら、私たちは立ち止まってばかりいられないと思う。


ママさんの分までしっかり、今を生きなくちゃ。


それを77歳のおばあちゃんに言って

果たして前向きになれるのだろうか・・・。




一体、どうしたらおばあちゃん元気になるのかな。

ママさんの代わりなんて誰にもなれないから、

おばあちゃんに何て声を掛けたらいいのか分からないよ・・・。